鳴鳥についての2、3の事柄

「黒いiTunes」ことSongbird、昨年末に待望の1.0がリリースされて以来、ちょこちょこ使い続けてまふ。
1.0は日本語サポートこそマトモになったものの、期待してた程サクサク動作とはいかず如何なものかと思ってたら、1.1で劇的に良くなりますたね。

何たってMozillaベースのオープンソースなんで、良くも悪くもごちゃまんとあるアドオンが魅惑的。
素の状態だと大した機能はなくても、あれもこれもとインストールしてくとあっちゅー間にiTunes並のメディアプレイヤーに変身しちゃうところがニクイ。
リッピングは(未だ)出来ないものの、iTunesのライブラリフォルダを監視して起動時にすぐ読み込んでくれるところはWMP11とはエライ違いでし。

特に標準でくっついてくるMash Tapeは、FlickrやYouTubeにアップされた再生中のアーティストの画像や関連情報を勝手に落としてきてくれたり、ジャケ写をLast.fmやAmazonのDBから引っ張ってくるツールもあり。

個人的に一番のポイントはMTPデバイスに楽曲転送するプラグインが提供されている事で、通勤gigabeaterとしては嬉しい限り。
…な筈だったんでふが、これが実は曲者で、指定したプレイリストの一部の曲が転送されないという現象が多発。
原因が不明な上に、転送されない曲のメタデータが勝手に書き換えられてしまう(もしくはその逆?)という謎な現象に悩まされてます。
よく観察すると新規にリッピングしたファイルでは問題なく、iTunesを8.1に上げた頃から出始めた様な気もするんで、8.1.1にアップデートして暫く様子見予定。

とにかくまだ1.1ですから、これからの展開が楽しみではありまする。

Songbird_2

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時を駆けるPZero

最近はクルマ関連ブランドもライセンス商売に目覚めたらしく、自転車とかアパレルとかが代表格なんでしょうが、遂にPirelliも参戦開始した模様です。
目新しいのは、腕時計のラインが充実している事。

もう一目見た瞬間に欲ちい…って感じでw
その名もPZero Chrono Corsa、PZeroのトレッドパターンを模したラバーバンドが泣かせます。
これは最上級モデルらしく、お値段は日本円にして約20万円也。
ストアロケーター見ても残念ながら日本は出てきませんが、どこか既に入れてるお店はあるのかしらん?

どっちみちお値段的に手が出ない(^^;んで、お年玉(?)で買ったのがこっち
70年代に発売された「シチズン・ラリーカスタム」ってモータースポーツウォッチを元ネタにデザインを現代風にアレンジした、というのが売りらしい。
そこはかとなくレトロな盤面デザインやロゴタイプと裏腹に、中身は最新の電波時計で時刻合わせ気にしなくて良いのもお気になポイントでし。

Pzerotempo_2

Alterna_2

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ひさびさノキア

最近すっかり舶来端末から遠ざかってたんですが、ソフトバンクから出た705NKに妙にそそられ・・・つい手を出してしまいました。
しかもボーダフォンだった自分の個人携帯はMNP開始直後に速攻であうに乗り換え済み、取り敢えず会社に死蔵されてた904SHのSIM引っこ抜いて使ってますw

ノキア端末と言えば、実は生まれて初めて持った自分用の携帯はIDOのD302(しかも赤)でした。
あまりのデカさとバッテリーの保ちの悪さに愕然としながらも、取説無しでスイスイ使えるインターフェースには感動したもんです。
その後キャリア乗り換えて愛用してたのがJ-PHONE(当時)のDP-154EX。勿論あの「いきなベルト」装備。色はオリーブでした。

というワケで都合3代目のノキア、惹かれた理由といえば・・・
長年愛用してきたPalm Vがご臨終となり、代わりに導入したW-ZERO3のあまりの出来の悪さに辟易モードだった事、会社のグループウェアが何故か今時Lotus NotesでWindows Mobileだとスケジュールのシンクが出来ない、300万画素CMOS+AF+ツァイスレンズのご威光、そして決め手はPOPメールが使える事、コンパクトなストレートボディ、てな感じでしょうか。

発売直後にオーダー入れて早速愛用してますが、Notesとの同期もバッチリ(Nokia PC Suiteってノキアが買収したIntellisync製なんだった。道理で)、E-mailクライアント使ってGmailもフツーに受信出来ます。こりゃ便利。
ただ最近になってGmailのメールボックス更新がうまくいかなくなっちゃって原因調査中(^^;

カメラはまだあんまり使ってないんですが、レンズカバー開けると即スタンバイに入ってくれますし、やっぱAF付きは良いね~
写りも本体のディスプレイで見る限りはなかなかなもんですよ。

しばらく遊ばせて頂きますw

705nk

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PENTAX K10D

今日は久々のガジェットネタで。

今春中古で購入したEOS 20Dはそつなく纏まっていて、これといった不満も無く、と言うかデジタルでここまで撮れるんならもはや趣味の問題以外に銀塩の存在意義はないねぃ・・・等と素人ながらに思っている次第です。
夏以降、α100 vs D80 vs Kiss Xの大戦争が勃発して、でも自分とはどこか関係ない感じで野次馬気分で傍観してたところ、遅ればせながらPENTAXも参戦するとの報が。

最初は何とも思ってなかったんですよ。
ペンタと言えば、小学生時代に近所のスーパーカーショー行って撮影するのに(ありがちw)初めて触った一眼レフが父親から借りたPENTAX SP。
高校に入って自分のカメラ買う時思わずAE-1+Pに走ってしまい、以後何となくキャノン街道一直線なワケですが、ペンタックスというブランドには何とも言えない思い入れもあったものの、ここ15年程のカメラには琴線に引っかかるものが少なく(せいぜいMZシリーズとist Dsが気になった程度)、今回も注目すらしてなかったというのが正直なところ。
予想を超える受注により発売延期と発表された時も、「実は開発でトラブってんじゃねーの?」と冷めた視線で見てました(スミマセン)。
ところが・・・

いざ蓋を開けてみたところ、このK10Dなるカメラ、個人的にそそられる要素が満載で気絶しそうに(苦笑)。
既に巷間色んな人がレビューしてくれているので多くは語らずとして、お気にポイントは以下。
・シャッター&絞り優先AE(感度優先AEも)
・ボディ内蔵手ぶれ補正
・防塵/防滴ボディ
・ダスト除去システム
・お手軽撮影モードが無いところ

特に最後の点は何となく作った人の気合いが偲ばれて感涙w
惜しいのは相変わらず純正標準ズームの画角が中途半端で、社外品に頼りたくなってしまう事ですかね。
シグマかタムロン辺りの高倍率ズームでも付けっぱなしにして、肩の力抜いてガンガン撮りたい感じです。

しかし案の定猛烈な人気で初回入荷分は完売状態だとか。
まあ生産品質の事なんか考えてもしばらく待ってからの方が良いんでしょうけどね(すっかり買う気だが^^;)。
と一昔のカメラだったら言えたんだけど、デジタルの時代になるとあんまり待ってるとすぐ陳腐化しちゃうのかなーなんて不安が頭をもたげたり・・・ああ難しい世の中になっちゃったもんですね(涙)。

K10d

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[es]の憂鬱

長年愛用してきたPalm Vも近年はタッチパネルがご臨終状態、おまけにここに来て操作ボタンまでぐらつき始めては次期FXを物色しなきゃな頃合いとなりました。

ところが、ふと周囲を見回してみると所謂PDAはほぼ壊滅状態。
せいぜい残っているのはiPAQくらい、欧米では幅をきかせてるらしいスマートフォンとやらもここ日本ではとんと馴染み薄(Palm TREOなんかそそられるんですけどね)、かと言ってフツーの携帯のスケジューラーじゃお仕事用途にはちょっとね・・・というワケで、なかなか踏ん切りがつかないところに出現したのがW-ZERO3[es]。

ちょいとまだ図体デカイけど何とか許容範囲だし、通信機能がついてくるならスタンドアロンでメール環境も使えて便利かもと思い、導入してみました。

結論から言うと、期待が大き過ぎたせいもあってか、ビミョーな評価。
先ずWindows MobileちゅーのはこんなにモッサリなOSだったのか!というのが一番の驚愕ポイント。
Operaもメーラーも立ち上げるだけで一苦労。
まあそれでもどこでも仕事のメールが読めたり添付ファイルが開けたりするのはグー、と思いつつネットをブラウジングし始めるともうあきまへん。
WIN携帯を使っている事もありますが、モバイルでPCサイトの閲覧がこんなにイライラするとは思わなんだ。
てゆーか、普段ノートPCにAIREDGE PRO刺してるのに比べても遅すぎやしねーか?
あとバッテリーの保ちの悪さ、USBでPCに繋ぎっぱなしにでもしようもんなら、何もしなくてもフル充電から10時間もしない内に警告が出る始末。
これで通勤の友、gigabeat Sの電池の減りがミョーに早いのも納得。あっちもOSのベースは同じだもんね。
おまけにPCとの同期に使うActiveSyncてのがまた不安定でシンク出来ない事がしばしば。
よくあるのはPC側でOutlookを落とさないと同期出来なかったり・・・どうなってんの?

更にはこの[es]クン、導入後2週間程すると鞄の中でちょくちょく自然死しているのが発覚。
液晶のバックライトは消え、キーロックしてないのにボタン操作は一切受け付けず、画面には「キーロックされています」のメッセージが出る始末。
こうなるとリセットボタンを押しても無反応となり、最後はバッテリーを抜いてリセットしないと復活しない有様。

さすがにブチ切れて会社のIS部門に連絡(あ、イチオー法人契約なもんで(^^;)、ウィルコムの法人営業から連絡させると言われたのに10日待っても全く音沙汰ナシ。
再度フォローして漸く電話がかかってきたと思ったらメーカー預かり修理で2-3週間かかるだと。
代替機の準備が出来るまで修理しなくていいと言い放ちましたよ。
ちゅーか明らかに欠陥商品だろこれ。新品交換が妥当と思われますが。

そんなこんなでウィルコムというより、製造元>#のブランドイメージがガラガラと崩れていくのを感じる今日この頃。よく考えると個人で使ってる某駄目フォンの#端末も作りボロイもんなぁ・・・

あー今日はグチ大会でした。スマソ。

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昨今デジカメ考

すっかりアップが滞りつつある今日この頃・・・公私共々色々ございまして・・・その内公表させて頂きますが(^^;

ちょっと新しいカテゴリーを加えてみました。
ここんとこ割と気になるコンパクトデジカメが出てきたものでその辺りから。

Lx2_1


先ずはちょっと前に出たLUMIXのLX2、16:9 CCDを搭載して話題を呼んだLX1後継という事で、デザインも含めなかなかイイ感じにブラッシュアップされている様です。
最近ライカ版も出たみたいですが、デザイン的にはパナの方が良い気がしますね。
スペックは同一、値段は言うまでもなく・・・というワケで、画角が魅力的なら買いという感じです。あーこれでレンズカバーが付けば完璧。現在愛用中のCZ70の後釜候補にもなるのにぃ。
まあでも16:9あってもTVで写真見る習慣の無い身には無用の長物なのか(苦笑)

G7_1


そしてキャノンからは久々に復活のPowerShot G7。
Gシリーズは代々、特に先代のG6には妙に愛を感じていたりしましたが、今回もクラシカルな感じでそそられます。
スペック的には1000万画素+ISで、もはやデジ一に行かなくてもこれで十分、という人も多いでしょう。
でも結構ヲタクが買いそうですよねこのカメラ実は。
何と言ってもポイントはシャッター音。F1とT90のサンプリングから選べるちゅーのがワシら世代には泣かせてくれます(爆)

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