ファースト・コンタクト

東モが終わった翌日何気に正式発表と相成ったシビRユーロ、青山では3色揃い踏みの展示でじっくり見てきますた。

幕張では、如何にも思い入れたっぷりの社員が横につきっきりで、取り敢えずドラポジがピッタリだなーという第一印象でしたが、確かにこれは日本仕様とは別物。
内装に使われてる樹脂材の質感と言い、細かい部分の作り込みと言い、全くもって欧州基準なんだなーと、当たり前の事ながら感慨深かった次第。

後席も2人乗りとは言え、閉所感は全くナシ。EK9時代とはエライ違いぢゃよ(^^;
そして荷室は、フィット譲りの深さとスクエアな形状で、これまた実用車として使っても何の不満も出そうにないところが、地元GTI勢と張り合わなきゃなんない欧州Rならではといったところでしょか。

ここ日本では、そんな万能ぶりを却ってピュアなタイプRらしさに反すると勘違いな意見を述べたてるジャーナリストもいたりするのが残念至極でつ。
適度に高い視点と前後左右に手が届きそうなボディの見切り、アップライトな姿勢で楽に操作出来るステアリングとシフトレバーの位置関係、やれば出来るんぢゃんかよw

限定台数は予想通りの2010台、即完売となるか在庫の山となるか、インプSTIのスペックCが370万の900台限定で注文が入らずホモロゲ取れないかもなんて言ってるご時世ですが、そもそも限定なんて言わずに受注生産でいいからカタログモデルにすりゃいーのに(--;

しかし乗ってみたいもんでつ…今んとこホンダHPの試乗車検索には名前すら出てきませんが何か?(^^;

Typers

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2010台の煩悩

欧州TYPE Rの発売がいよいよ来月に迫り、東モにも出展されるとかで、日本仕様のオフィシャル写真が漸く公開されてまんな。

某新型雑誌Xの記事によると、導入台数は2010台に決まったらしく、これは思ったより多い数字な気が。
素の4ドアRの約20万高の¥310万と、中身に倣ってこちらも欧州産ホットハッチ並のお値段。
こんなにポンド安なんだから何とかしろよと言い放ちたいところですが、さてここ日本で、何人のお客が価値を見い出すのか非常に興味深いところではありまする。

色は既報の通り、赤・銀・白の3色のみと、バラスポ並の潔さw
あと面白いのはエンジンがレギュラーガソリン仕様とのウワサがあり、欧州仕様なのに不可思議な話なんでつが、果たしてガセなんだか?

意外に台数が多いんで、結構売れ残る(てか、輸入するのはこれっきりって意思表示?)悪寒もしつつ、何で3ドアだけなんかなーとか、定員4人なのかーとか、やっぱデザインは宇宙一だなーとか、煩悩の塊になりつつある秋の夜長かな(^^;

Civictypereuro_a

Civictypereuro_b

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Picasa Web

連休はデータ整理に限るとゆーワケで、今まで撮りためた旧車イベントの写真をPicasa Webにアップしてみますた。

しかしこうして見返してみると、小学生時代に父親のペンタックスSP借りて地元のスーパーカーショー撮り歩いてた頃から一切進歩が見られない様な(^^;

もし自分が写ってるという方で、削除 or 修正が必要な場合は、ご連絡下さい。
基本的に自己申告制とさせて頂いておりますm(_)m(勝手な香具師)

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伊香保の好日

前から1度覗いてみたかった伊香保おもちゃと人形自動車博物館(長いw)主催のClassic Car Rally Meeting、好天に誘われて勢いで出かけたのは良いものの、さすがシルヴァーウィーク2日めの日曜日とあって、早朝家を出たにも拘わらず、関越は大泉から花園まで大渋滞、メイン会場である渋川スカイランドに到着したのは、スタート時刻である9:00AMの3分前という計った様な展開(^^;

このイベントはとにかくルールが(良い意味で)ユルい事で有名で、国籍問わず、新しくは90年代のモデルでも出場可能、おかげでエントラント数はこの手のイベントの中では最多と思われ、昨年は300台以上、今年は100台位減ってそれでも200台超という前代未聞の状況ですた。

とにかく車種のバラエティの豊かさにかけては、他の追随を許さないと言って良いでしょう。
あまりに台数が多過ぎて、撮影してるだけでヘロヘロになってしまったというのが正直なところでつが、心に引っかかったマシーンを9台。

英国勢では、最近ミョーに気になるミニ(これはオースティンのカントリーマン)とこんなの初めて見ましたのジェンセンC-V8、如何にもアングロ・アメリカンな雰囲気が堪りませぬ。
イタ車勢も結構頑張ってましたが、ここでは強烈なカラーリングのマセラティ・カムシンとアバルト695のド迫力ヒップを。この見事なまでに対照的なウェッジ・シェイプと曲線美を見よ。
日本車で目を惹いたのが初代セリカ・ハードトップで、よく見ると実はなかなか侮れないプロポーションをしてるのを再発見。コンテッサ・クーペのバックシャンぶりも相変わらず。
最後に何気に渋いラインアップを揃えてきたのが独機甲師団は、おしりのカワユイ2002ツーリングと、よくぞ出てきてくれたオペル・レコルトが70年代の匂いをプンプンさせてて胸キュン。そしてラストショットは、この3台が同じ一族の血筋を引いているところが、複雑怪奇なかの国の自動車史を代弁しているかの様な1枚。

Traveler

Jensen

Khamsin

Abarth695

Celica

Contessa

2002touring

Record

Porsches

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SUV開眼

ちょうど1年前のリーマンショックを受けて叔父が取った行動が、当時乗ってたカングーとS2000を同時売却という暴挙。
金融危機→大不況になる→クルマが売れなくなる→自分の持ってるクルマの価値も暴落する、と踏んでの速断だったらしいんでつが、クルマ好きなのにどーしてそんな思考が出来るのか、漏れにはとても真似出来ましぇんorz

で、今年の正月に会った時には、「もう興味持てるマシーンも見当たらないし、どうしよ」と言ってたのが、もう軽でいっかとワゴンRの試乗に行ったスズキのディーラーで見かけたスイスポに浮気しかけつつ、突然閃いて乗ってみたエスクードの3.2 V6版にピピンと来たらしく発注したのが今春の出来事。

そもそも現行エスクードって日本じゃ全く影の薄い存在、しかも販売の大部分は2.4Lの4発なのは当たり前として、去年の夏にV6が自社製の2.7からGMヨーロッパの3.2(オペルがベクトラなんかに積んでたのと同系列?)に積み替えられてたのを知ってる人は相当なスズキ・ヲタでありましょう(^^;

ほんでもってすっかり試乗する時間がないままに夏も過ぎ去ってしまい、漸く味見させて貰える事に。
何たって、この手の背高四駆は初体験だし、実は憎からず思っていたモデルでもあったんで、ちょっと楽しみ。
しかも、この間にGM破綻の余波で3.2L版は敢えなくディスコンと、益々レア度も上昇。

…だったんでつが、いざ乗り込んでみると確かに目線こそ高いものの、運転感覚はフツーの乗用車と変わらない自然なフィールなのには感銘。
全幅1810mmとGTIの5cm増しでも、高いところから見下ろすのと、ボディがスクエアで見切りが良いせいか、巨大ドアミラーにさえ気をつければ、狭い路地での取り回しもそんなに気を遣わないのにも目から鱗。

公道に出て走り出すと、モノコック・ボディとは明らかに違う乗り味で、確かにラダーフレーム(モノコックに溶接されてても)の上に載っかってる感じが独特と言えば独特。
荒れた路面だと多少ゴツゴツくる一方で、橋梁の継ぎ目部分等は軽快にいなしてくれたり、なかなか一筋縄ではいきませぬ(^^;

そして首都高を目黒線から虹橋、湾岸、深川、銀座、環状線までグルリと一回りしてみましたが、コーナーでも重たいV6を積んでる筈のノーズが意外やスムーズに入ってくれるのと、素直なFRの様な所作に、フルタイム4WDなのを忘れてしまいそうに。
イヤ、これは結構大したもんかも知れん。

惜しむらくは、眠たげなエンジン。
ミッションは5ATでマニュアルモードもないので、Dレンジ入れっぱなしでしたが、首都高の速度域じゃキックダウンさせても3速4000rpm止まり。
3.2Lも排気量がある割にはトルク感も薄くて、このボディには必要十分といったレベル、まあそれが却って前述の軽快感を演出する要素の1つになってるのかも知れんですが。

総じて、この手のSUVも最近はあんま流行ってないみたいですが、これはこれで好きな人がいるのも頷ける話。
個人的には、ミニバンの後ろに付いても視界が開けたままというのが嬉しかったり(^^;
これだったら、エンジンはダウンサイジング+過給の方がしっくり来るんじゃないかなーと思ったら、それってティグアンやんw

Escudo

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箱の季節

去年の初上陸に続いて、今年もWTCC@岡山が近づいて参りました。
前回は結構お客も入ったし、レースそのものも期待に違わぬ面白さだったんで、今年は更に盛り上がりそうな悪寒。
…と言いつつ、昨シーズンはアコードを走らせていたN Technologyが撤退、去年のレース2ウィナーに輝いたトムコロもチームの財政難から(?)参戦中止だそうで、不景気風に少々水を差された感はありまつ。

そんなワケで2年連続遠征は如何なものかな~と思案していたところ、当初富士で開催予定だったアジアン・ルマンが岡山に場を移してWTCCとのダブルヘッダー(てか、両方とも2レースずつなんでクワトロヘッダーw)になるですと。
しかも最新のエントリーリストを見ると、超イカスぜと思っていたガルフカラーのローラ・アストンマーティンも走るらしく(その代わり参戦予定だったプジョー908はキャンセル)、俄然逝く気満々に…何せ高速代が往復で¥5000ちょっとで済んでしまう事もあり(^^;

しかも、ACOのリリースによれば、佐藤琢磨がプロトタイプの1台を走らせるとの怪情報もあり、本当だとすれば、チーム郷のRSスパイダーかコレスのアウディR10(コリン・コレスは英国F3時代カーリンで一緒だった筈)あたりでしょか?

それにしても、岡山国際HPのWTCC情報ページには未だに「暫定の為変更の可能性あり」なんて謎な事が書かれてるし、WTCC公式サイトにも載っていない当日のタイスケがACOから発表されてたり、どうも胡散臭い印象が免れないんでつが何か?(何せアジアン・ルマンは上海戦がキャンセルになった前科もあるし)

ウワサでは既に岡山国際サポーターズクラブ会員対象にWTCC前売券の先行販売が始まってる様なんで、今更全部オジャンて事はないと思いまつが、先行販売が終了する9/15をひとまず待ちたいと思いまする。

Lolaaston

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ラセールの想ひ出

先週末は毎年恒例のブックフェアを覗きにビッグサイトへ。
出版社ブースでは直販で市価の2割引で本が買えちゃうのが魅力なんでつが、クルマ関連で出展しているのは二玄社のみ。それでも昔は蔵出ししてきたと思しきレア本が何気に売られてたりしたもんですが、もはやそんな淡い期待も抱けないつまんねぇ世の中になっちまいました。

でも折角のお買い得価格だしと思い手を伸ばしたのが、出た時から必携と思いつつ何故か買っていなかった「自動車アーカイヴ」シリーズの80年代日本車編
80s世代にとっては、免許取って運転しだした前後の様々な記憶と感慨が甦ってきてしまうのは致し方ない事とは知りながら、ううっ涙が(;_;)

特に免許取り立ての頃に散々破壊した親所有の2代目アコード(マイチェン後の12バルブ版)、漸くぶつけなくなった頃に親が買い替えた3代目アコードはリトラ+DOHCの2.0Si(残念ながらエアロデッキ購入を進言するも却下(^^;)ですた。
そして、大学4年の夏に出世払いで買った初めての愛機バラスポCR-X Siのページを開いた瞬間、涙が止まらなくなったのは言うまでもありません。
思えば、あの選択が全ての間違いだったと気づいた時にはもはや手遅れだったワケですが(爆)

と同時に、あの頃よく連んでた高校時代の朋友達が乗ってたブルドッグやレーザー1600DOHCターボTX3フルタイム4WD(長いんで当時はラセールと呼称w)の事も忘れられませぬ。
特に後者は、今見直してみてもなかなか端正な姿形をしてる様な気がしなくもなく、ネット上で探してみたんですが、あの頃のマシーン達の画像ってググっても殆ど出てこないんでふね。

どれももう1度乗ってみたい気もしますけど、多分追憶の彼方に仕舞っておいた方が幸福なのでありましょう。
何もかも、みな、懐かしい((c)沖田十三)

Archivejp90

Eas

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歴史的自動車大賞長野大会

梅雨入りした割には天気も良さげなので、久々にアウトストリケを観戦しに長野までひとっ走りしてきたのに報告し忘れてました(^^;

何年か前に群馬大会は見に行った事がありますが、長野大会のグレンプレミオは初体験、このイベントは走行ルートを事前に知るのが難しくて、今回も前日の金曜日になって漸くチェックポイントの場所がウェブにアップされてました。
ベースは駒ヶ根。となると結構遠いし、山奥のCP狙って却ってすれ違いに終わるのもイヤなので、無難に初日のランチストップが予定されている穂高神社へ。

週末¥1000のせいか中央道は大渋滞、致し方なく関越から上越と長野道をグルリと迂回して豊科ICを降りたのは予定通りの11:00過ぎ。こんだけ走って¥1000なら遠回りも苦になりまへんw
ちょいと迷いつつも神社に到着し、しばし待つ事30分、やって来た旧車軍団を前に昼食も後回しにしてカメラ小僧状態に(恥)

左上より、最近都内でもよく見かける縦目ベンツ、これはパゴダルーフ付きの230SLで、"SPA-SOFIA-LIEGE"のデカールがシブイ。次は去年のMille MigliaにもエントリーしていたAC Aceca、何度見ても良いですねぃ。そして今回最大の見ものSimca Rallye 2、やっぱ丸目でしょ。真っ赤な512BB、こーゆーの撮ってるとスーパーカーショーに来た気分になるのは漏れだけ?更にはこれはレアなS500、程度もグンバツにナイス。お次は雰囲気の良かったMGB GTで、路肩で撮影中に嬉しそうに話しかけてきたジモティのおばちゃんのお知り合いらしくw珍しい水色のアルファ、SZぽいけど何となくビミョーに違う…と思ったらライトウェイト版のSVZぢゃーないすか(@o@)生産台数はわずか17台とのウワサ。最後はこれもイイ感じのナロー911、今のポルシェみたいに隙がない感じが無いのがモアベターよ。

230sl

Ac

Simcarallye2

512bb

S500

Mgbgt

Svz

911

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欧州短信

ちょびっと気になるニュースが3件まとめて入ってきたもんでメモ代わりに。

先ずはVWの新型ピックアップ、昨年コンセプトが発表されてた記憶がありましたが、Amarockのモデル名で量産型が来年デビューする事がケテーイだとか。
これ、なかなか魅力的じゃないかと思いますが如何か?
ダブルキャブなら人も荷物もバッチリぢゃんと思いつつ、まあ日本には入って来んでしょうな(^^ゞ
因みに生産はアルゼンチン、全幅は1.9mもあるそうで…

そして前から出る出るとウワサになってたCクラスの新エンジン仕様。
新Eクラスに搭載された1.8L直噴ターボの高出力版で、モデル名はC250CGI、何せトルクは300Nm以上てんだから、現行のV6なんかもはや用無しの勢い。
これ、性格は随分違うにしても、嘗ての190E 2.5-16とか2.6のスポーツライン辺りを彷彿とさせて良さげな悪寒が沸々としますねぃ。

最後は不景気のせいで帰休状態だったホンダのスウィンドン工場が操業再開、日本向けシビックRの生産にもゴーサインが出たっちゅー知らせ。
しかも早ければ6月中にも発売開始とか書いてあんだけど、ホントなのかしらん??
下の写真はIRCでも走ってるS2000のラリーカーと、同じく伊JASが仕立てたツーリングカー仕様。
何年経っても色褪せないグレートなデザインは健在なので楽しみでつ。

Amarock

C250cgi

Civictyper3

Civictyperbtcc

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ファミリアールな新顔

何やら唐突な感もありつつ、獅子から807の後継車が出ますた。
その名も4桁シリーズとなって5008

ちょっと3008のテイストを引き継いでなかなか男前な印象。
内装、特にダッシュのデザインはとてもミニバンとは思えんですな。

ボディは最近の欧州車の例に漏れず、全長は4.5m級ながら幅が1.84mもあり(--;
エンジンは例の1.6ターボ。でも向こうじゃディーゼルしか眼中にないんでしょーが。
そろそろ車体のダウンサイジングもやって貰いたいところでふ(祈)

でもこれってC4ピカソの兄弟車だよねぃ…どこから見ても。
て事はまたもや日本導入は望み薄だよねぃ…そこそこ欲しがる人いそうだけんども。

どうも近頃日本の仏車好きの心情が分かってないんぢゃねーかと思われw>獅子へへ日本

5008_a

5008_b

5008_c_2

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未来派野郎

何だかんだでいつまで経っても発表されない147後継機、今までは149だと言われてましたが、ここに来てアルファは数字のモデル名を全面廃止するらしく、正式名称はMilanoになりそうとのウワサ。

英Carのスクープ記事によれば、発表は今年のフランクフルト、もしくは来年のジュネーヴまでお預けだそうで。
おまけに現行ブラーヴォ/デルタベースというのは公然の秘密だった筈なのに、この記事を読むとプラットフォーム(というのは10年前の言い方でこれからは「アーキテクチュア」だそうw)は新規のものを採用、次期159(こちらはGiuliaになるとか)にも採用されるとの驚きの記述が。

予想イラストを見る限りは以前からのスクープ画像と大きく隔たったビジュアルではないものの、シャシーがおニューというのは初耳で興味深いところでし。
そうであれば、これ程に遅れているというのも肯けなくはないけれど、発表を来年にずらすのは単に今年度の財政が厳しくて経費抑制したいだけとの説もあり。まあクライスラーもオペルも買わなきゃならんみたいですから(^^;

それにしても、昨今の世相に真っ向から反旗を翻すかの如きこのグッド・ルッキングぶりは、「機銃掃射をも圧倒するかのように咆哮する自動車は、サモトラケのニケよりも美しい」という未来主義創立宣言の言葉を想い起こさせます。
そう言われてみると、ぬわんと今年は未来派生誕90周年ではないかっっ

Alfamilano_2

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ジェットストリームアタック

どんなタイトルやねん(--;

ジュネーヴ・ショーでRSとセニックが相次いで出現と報じましたが、実はまだ続きがあってぬわんとエステートまでお披露目されちゃいますた。正に迫撃トリプル眼鏡(自爆)
しかも、何気にこれが一番シックリくるんでねーの?

5ドアだとミョーにうすらでかくて間延びした印象だったのが、全長を30cm程延長したこのワゴン版では逆に全体のボリューム感とのバランスが良くなった感がございます。
全幅はハッチと同じ1.81m、相変わらず幅効かせてますが、近頃この程度じゃ驚かなくなった自分がコワイ(^^;

で、まあこんだけなら紹介するまでも無かったんですが、実は日産と共同開発したっちゅーふれこみの1.4Lガソリンターボエンジンてのが飛び道具として用意されている模様。
面白い事に獅子/へへの1.6ターボじゃなくてVWの1.4TSIとぶつけてきますた。
組み合わされるトランスミッションが不明なんで日本にやって来るかも謎ですが、そろそろ日産のCVTでも積んでみて貰えませんかねぃ。

Meganeestate_a

Meganeestate_b

Meganeestate_c

Meganeestate_d

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ジュネーヴの華

新ポロのみならず、今回のジュネーヴは不景気でどうよなんて前評判を吹き飛ばさんとでも言いたげなニューモデルの嵐みたいでし。
派手なコンセプトは無くても市販車が元気な方が気分も明るくなるってもんで、個人的に気がかりな7台をご紹介。

先ずは軽量化も含めて大がかりなマイナーチェンジのウワサが長年囁かれているアルファ159、今回も新エンジン導入のみでお茶を濁すのかと思いきや、これがフィアットグループ共用の重要なパワートレーンとなる1.8L直噴ターボ。
パワーは200PSと320Nmとなかなかのもんで、新デルタにも搭載決定。
因みに同時発表された水戸GTAが積んでるのもこのエンジンのハイチューン版。そんでもってアルファの場合はこれを1750TBiと呼ぶってんだから…お上手ぅw

お次はコンセプトカー時代から注目してたシュコダ・イエティの生産型が遂に出現。これイイーネ。
VW版作って日本でも売らんかしらん。

そして今回ミョーに元気だったのが菱で、クリオと眼鏡、両方のRSヴァージョンを発表。
クリオはノーマル版が一足先にフェイスリフトしてずっこけたばかりですが、RSの顔もなかなかスゴイもんがあります(苦笑)これはどーなの?
結局前期型は日本正式導入されずに終わりましたが、こっちは入ってきちゃったりして…
眼鏡の方は標準型のクーペよりはマシ?しかしエグイでんなぁ。
菱の攻撃はまだ続き、セニックまで世代交代。今回も日本仕様は7人乗りだけすかね?

日本勢では国内発表が待たれるマツダ3(アクセラ)のMPS(マツスピ)がデビュー。
先代は今時珍しいじゃじゃ馬として名を馳せましたが、新型はどんなもんでしょ?
それにしても今時ボンネットのエアスクープが猛烈(^^;
インテリアなんか相当クールだし、もう一息でゴルフも射程距離って感じはしまつ。

最後に、今回のショーの新顔である意味最も気になったのが日産の新型コマーシャル・ヴィークルNV200。
全長4.3m、全幅1.7m、全高1.8mというキテるディメンジョンで乗用仕様もあり。
後席畳めばMTBも前輪外さずに積めちゃうし、日産版カングーと言うより、対タウンエース/ライトエース兄弟迎撃兵器(?)
日本でも商用車版は売るみたいなんで、期待しちゃいたくなる早春の夜でありました。

159tbi

Yeti

Cliors

Cliors_2

Meganers

Scenic

Mazda3mps

Nv200

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ワケあり白ガエル

恒例のNEW YEAR MEETING@青海、今年は恐慌の影響で如何かと思いきや、例年を上回る盛り上がりぶり。
不景気な折、旧車に資金投下する人が多い事の証左でありましょう(謎)

今年のテーマはいすゞと日野だった様で、随分とベレGが集まってますたな。
特にファストバックの1600GTがヨカッタ。賞も取ってたみたいでし。
♪1800GTより1600GT by 狂剣w

NEW YEARはどうしても国産旧車と英車というイメージが強いですが、最近はイタ車も少数ながらヒネリの効いた個体がチラホラ。
中でも気になったのが、ここんとこ毎年ブースを構えているGroup RunaboutのX1/9 Proto Tipo仕様、出たー!のRitmo 125TCは茶色内装がシブ過ぎる…そして初お目見え?のレーシーなモンテ、といった面々。

ほんでもって、毎年このイベントに来ると激安ミニカーを買っちゃう(^^;んでつが、今回はワケありと謳って叩き売りしてる店を発見。そこで目に飛び込んできたのが「リアワイパー取れ」とポストイットの貼られたUNIVERSAL HOBBIES製1/43 R5GT Turbo。ラリー仕様じゃないノーマル版は珍しいんじゃないでしょか?値札を見ると何と¥1,000ポッキリだったんで速攻購入(^^)v

しかしまるっきり白ガエルやん…(爆)

X19prototipo

Ritmo125tc

Montemotul

R5gtturbo

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暴落なのに…

欧州シビR上陸が延期だなんて記事を見かけますた。
新聞でありがちな「明らかになった」調で、未だホンダからの正式発表ではない模様。

うーん、確かにスウィンドン工場は数ヶ月に渡って操業停止って話を聞いた記憶がありますが、そりゃ工場閉鎖されてちゃクルマ作れないよねぃ(爆)
欧州R発表からもう2年、漸く日本導入かと思いきや、この不景気の煽りをモロに受けちまった形でんなぁ。

導入中止ではなく延期って事は、仮に6月に操業再開したとして、すぐ作ったとしても発売出来るのは夏休み明け以降でしょう。東モでお披露目って感じすかね…

ここまで遅れたんだから、この際£暴落の恩恵を目一杯享受した値付けにして欲しいところ。
まあ会社としては円高デメリットとイッテコイにされちゃうんだろけど(^^;

Civictyper_a

Civictyper_b

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愛しの70年代 Pt.2

正月休みはゆっくり本が読める…筈が何故か今年は今ひとつ落ち着かない年末年始だったんすが、取り敢えず自分へのクリスマスプレゼントとしてAmazonに発注したのがこの"Sports Car Racing in Camera 1970-79"

世間一般的にスポーツカーレーシングの黄金期と言えば60年代なんでしょうが、幼心にモータースポーツに興味を抱いてAUTOSPORTを読み出したのが、スーパーカーブームも終わりかけてた78年という自分にとって、やっぱ70年代のル・マンやマニュファクチャラー選手権の映像はひときわ懐かしいワケでありまする。

このPaul Parker翁著の"in Camera"シリーズを購入するのは、70年代F1編に続いて2冊めなんですが、全編カラーのレア写真の嵐、おまけに微に入り細に穿ったキャプションも読み応えあり、てかよっぽど時間がないと読破するのはほぼ不可能(^^;

ポルシェ、フェラーリ、アルファといった大御所をはじめ、マトラやアルピーヌのおフランス勢、ド・キャドネやイナルテラ、WMプジョー、果ては童夢なんかのプライヴェティアに、後半になるとGr.5のシルエット・フォーミュラ軍団(勿論モンテ・ターボの姿も!)と、ページをめくるのももどかしい至福の時間が味わえます。

しかしAmazonは安いねぃ。フツーの洋書屋の半値以下、Amazon UKで売ってる値段と比べても安い位でっせ~

Sportscarracing

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愛しの70年代

パサディナの目抜き通りをぶらついていてふと入った本屋のクルマ本コーナーで見つけたのが、70年代の米国の自動車広告を集めた"70s CARS"なる本。

表紙からしていきなし横にパツキンネーチャンを侍らせたDodge Charger、思わず手にとってページをめくってみると、期待に違わぬ70年代独特のムードたっぷりなビジュアルの嵐。値札見ると$9.99だったんで即購入(円高マンセー)。
以前日本の70年代の広告を集めた本が話題になった事がありました(そいや持ってるなw)が、70年代こそ広告の黄金時代と呼ぶ向きもあるそうで、単なる懐古趣味だけから惹かれるワケでもなさそうでんな。

それにしても、70年代のアメ車ほど魅惑的な存在てのもなかなか見当たらないもんです。
昨今のビッグ3の窮状を見るにつけ、こんな時代もあったのねと、胸がキュンとなる年の瀬。

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来たれIRC

WRCがローテーション制になって来年は日本ラウンド無しとばっかり思ってたら、先日発表されたIRCの2009カレンダーにRALLY JAPANの文字を発見。

IRCってーと裏WRC的なイメージだったりしますが、なかなかどうして、プジョー(207)やアバルト(Grande Punto)やホンダ(欧州シビR)にVW(Polo GTI)と好き者には堪らないマシーンが大挙参戦してるのがポイント。
レギュレーション的にはグループRやSuper 2000(この2つの違いがよく分かってない(^^;)がメインだと思うんですが、2駆+NAエンジンの組合せは今の戦車みたいなWRカーにはないラリーカーらしさがあってググッと来ちゃいまつw

走ってる連中もアレンやベッテガといった2世ドライバーや、WRCで最近見かけないなーと思ってたパニッツィやロイクスなんて名前が並んでますし、来シーズンの開幕戦は何とモンテ、その後もサファリにポルトガルにサンレモとまるで四半世紀前にタイムスリップしたんじゃないかと勘違いしちゃいそうな(^^;

因みに日本戦は日程が未だ確定じゃないみたいですが、10/22-24の予定。場所は書いてないけど北海道なんすよね?時期的にWTCC@岡山と相当近いけど、何とか観に逝ってみたいもんです。

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正式発表

遂に、というか漸く、というか、ホンダから正式発表が出ました。
欧州Type R、来春台数限定で国内導入決定でし。
まあここ数ヶ月XaCar誌上に連載(?)されてた憶測記事の通りでしたな(^^;

しかし不可思議なのは、何故導入までまだ何ヶ月もあるこの時期にわざわざ発表したのかって事で。
今週末のもてぎのイベントでバトンがデモ走行するらしいですが、その為にリリース打つとも思えず。

勘繰るに、景気もこんなだし、幾ら円高とはいえ為替のせいで日本版Rより高くなるのは避けられないだろうし、どれ位売れそうか反響を見たいんでしょうねぃ。
わざわざ限定とまで言っておきながら肝心の台数を公表しない事からもあからさまじゃね?

巷じゃ500台だとか結局1500台に決定とか、まことしやかなウワサが流れてますが、こればっかりは蓋を開けてみないとワカランの鴨。

それにしても早く実車に触ってみたいもんですが、もてぎで走った後は青山で展示、なんて事にならないかしらんw

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千里の宴

ふと気がつくとアップするのをすっかり忘れてた(^^ゞ今年のLa Festa Mille Miglia。
観戦に行く度に何となく嫌な思いをする事が多いこのイベントですが(苦笑)、今回は昔の仕事仲間が関わっている某サイトより、取材に託けて撮影しませんかという嬉しいお誘いがあり、のこのこと出かけた次第。

スタート当日の明治神宮は生憎の雨で、なかなかしんどいものがありましたが、ゆっくり撮って回れたのはありがたかったです。
しかし何だね、見るからに「お金持ちなんですよ私」みたいな顔して歩いてる人達が多くて、ちょっと失笑しちゃいますw
特に出場者の周りに屯ってる取り巻きの方々(^^;
エントリーの車種的にも今ひとつな感じがしちゃうのは気のせいかしらん…特に今年はピンとくるマシーンが少なかった様な。

それでも気になったクルマとヒトを何枚か。
左上から順番に、Kitamuraロゴが如何にもなトラ3、Sterling Moss卿ご夫妻、チシタリアとアバルトの豪華なダブルネーム、ロングノーズがブリットなACアスィーカ・ブリストル、何度見ても溜息が出るアルファ 1900SSZ、今回の個人的ヒットだったライリー・ベルトーネ、これは珍しいDBバルケット、そして一番雰囲気があったO.S.C.A. MT4。

Tr3

Sterlingmoss

Cisitalia

Acaceca

1900ssz

Rileybertone

Db

Osca

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パリコレ。

いよいよパリサロンの季節。でもそこには出てこない(らしい)待望のアルファ149の予想イラスト(にしてはモノホンぽいw)が出回ってます。

まあパッと見ブラーヴォや新デルタと血縁関係ありなのは分かりますが、なかなか良く差別化出来てるんではないかと。
在りし日のティーポ三兄弟みたいなもんで血は争えないねぃ(^^;
ウワサだとデルタよりは20cm程短くなるみたいですが、幅は1.8m級でしょうからビミョー。
日本向けのエンジンはデルタ同様1.8Lターボ、問題はミッションが何になるのかって事で、今更セレはカンベンして欲しいし、フツーの6ATじゃ何だかなーだし、MITOに載るというツインクラッチ版に期待したいもんです。
で結局いつ正式発表されんの?w

もう1台は獅子が放つ308ベースのクロスオーヴァー"Prologue"。
一応コンセプトモデル扱いなるも、どう見てもこのまま3008として出てくるでしょこりゃ。
ただ日本導入は妖しいんじゃないかと。C3ピカソも入らないみたいですし…
はっきし言って308の600倍纏まってると思いますが、何か?

149_a

149_b

Prologue_a

Prologue_b

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ウワサのピカソ

前々からウワサになってたC3 Picassoの公式写真が発表されました。

ネット上にも幾つか予想CGが出回ってて何となく秘かに期待してた部分もあったんですが、本物は…うーむ、かなりエグイですねぃ(^^;
全体的なプロポーションやサイズは良い感じなんですが、あまりにオーバーデザイン?
まあこの色のせいもあるかも知れんけど…

外寸は1.73m x 4mて事で、よくぞ新Kangooに引きずられて肥大化しなかった!褒めてつかわすw
内装もユニークでありつつ突飛すぎず程良い案配だし、外装もベースグレードならこんなに加飾が過ぎる事もないのかも知れません。
まあ見慣れりゃ良くなるんかなぁ。
因みにガソリンエンジンは例のBMW設計、1.4と1.6の2本立て。

さて、日本には入ってくるんでしょか。
獅子版は今回ないみたいだし、うまくすれば現Kangooのお客を取り込める可能性もあるんじゃーないかと。
でもどうせセンソドライブだけだろし…ブツブツ

C3picasso_a

C3picasso_c

C3picasso_e

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復活のRS2(?)

またまた出遅れてますが、2009モデルのAudi A3がフォトデビューしたみたいです。
予想通り、カブリオレに続いてA4/5顔へのフェイスリフトですが、エンジンと駆動系の組み合わせにも一部変更がある模様。

1.8TFSI以下のエンジンについては、例の乾式7速DSGが組み合わされる他、2.0TFSIにもクワトロ仕様が登場。
てか、これって本国には元々あったのかしらん?
2.0TFSIエンジンはスペックからして従来のもの(つまりGTI)と同じで、A4アバントに載る新型ではないらしい。

そして、今回の目玉(恐らく)は、スポーツバックにもS3が設定された事でしょう。
結構物々しい内外装ですが、5ドア仕様になった事で、日本導入の可能性も出てきたんではないかと。
それにしても写真のボディカラーのせいかワゴンぽいプロファイルのせいか、どうにもRS2を連想しちゃいます。こっちの方が絶対速いんだろけど(^^;
フツーのS-lineはもう少し大人しいデザインなんじゃないかと想像しますけど、今回発表された写真の中にはそれらしいのが見当たらず。蓋を開けてのお楽しみでしょうか…

デビューから4年半しか経ってないのに、製造コスト高のGolf Vプラットフォームのせいか、次期モデルとの早期交代がウワサされてる様ですが、この調子ならもう一暴れ出来そうな感じ。
それにしても、日本に於けるA3の最大のトラウマはGolf Vの存在でしょうな。何せ価格差を正当化出来る程のブランディングが出来てないっちゅーのが痛すぎ(苦笑)。

そういう意味でも2.0Tにクワトロがあると差別化し易いんじゃーないかと。A4と違ってSトロニックだし(^^;

S3sportback_a

S3sportback_b

S3sportback_c

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大阪ストラット!

連休前半使って大阪まで遠征してきました。

飛び石とは言え、世間一般的には既に黄金週間という事もあり、土曜日夜明け前に自宅を出発。
眩しい朝焼けを背に東名を一路西進、途中愛知から岐阜にかけては何故か豪雨に遭遇しながら、昼前には親戚宅のある豊中に到着。BGMは勿論(?)ウルフルズ。大阪やねんから(^^;

翌日は花博で来て以来20年ぶりの市内に繰り出し、通天閣でビリケンさんに謁見、昼は串カツ食った後、心斎橋から道頓堀までの強烈な人混みは正にカオス状態。
当然の如く何重にも出来た人垣をかき分けてくいだおれ太郎君と記念撮影してドンキの観覧車乗ってお好み焼き平らげて、とベタに観光モードを満喫(苦笑)

帰路は行きに東名阪が渋滞してて走れなかったウワサの新名神を使って名古屋湾岸を経由、時間が余ったのをいい事にお約束の高原書店で道草w
今回の収穫は、モンテ発表時のデザイン解説記事掲載のカースタイリング1975年夏号と、東邦モーターズ(最近潰れちゃったそうで…合掌)が入れたモンテS2の試乗記が載ってるモーターマガジン1981年9月号。
前者は例の海辺で70sなモデルのお姉ちゃんと写ったプレス写真を大量に収録、初めて見る画像もチラホラ。後者は白黒ページながらテスターである浅岡重輝氏のバンダナ姿が昭和気分を盛り上げてくれます(^^;

それにしても、GTIでのグランドツーリングは快適至極で、これなら片道500kmはお散歩(?)気分。
人も荷物も満載でしたが、これ位パワーに余裕があると楽だわねぃ。
阪神高速以外はほぼ渋滞ナシで、ぬうわ前後をキープして走って燃費は13km/L弱と優等生ちゃん。
10,000kmを目前にしてエンジンも大分loosen upな感じになってきました(^^)
でもまあ取り敢えずガソリン値上げ前に帰京出来てヨカッタでつ…

Carstyling

Motormagazine_4

Kuidaore

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平成弐拾年小海杯

長野の春は雪解けと同時にコッパの季節を運んできます。
という事で、GTIのライトセンサー交換の結果確認を兼ねて今年も見物に行ってきました。

2日めの日曜日、事前に町役場にスケジュールを問合せると、予定されていたヒルクライムが中止になってしまったそうで、代わりに走行ルートと通過予定時間を教えてくれました。

昼前に通過するという八ヶ岳高原ラインの天女山付近で見物する事に。
コース沿いにあるまきば公園の駐車場に早めに着いて高原を眺めながらチルアウト(^^;していると、遠くから旧車ぽいエクゾーストノートが…
慌てて飛び出したところ既に数台は通過してしまった後でしたが、ここは視界を遮るものも無くてなかなか快適な観戦ポイントでした。

毎年見かけないクルマが出てくるのがこの大会の面白いところですが、今回もなかなかレアなマシンを目にする事が出来ました。撮った写真から何枚かを。

先ずはFAJがエントリーしていたと思しきAlfa 1900SSZ、最近ミレミリアに出ているダークカラーの個体も精悍ですが、明るい色でもこの造形には唸るしかないっす。そして目の前で突然エンストしてリタイアしてしまったAbarth。
渋いグリーンメタリックはAC Aceca、これカッコイイです。もう1台のZagato製Alfa 2600SZ。イイーネ。
今回Fulvia Sportは2台来てましたが、この銀色のノーマル仕様は初めて見ました。これもイイーネ。英国車もブイブイ言わせてましたが、ピカイチはこのElan 26R仕様かな。Abarth 695SS(?)はやっぱこの後ろ姿が気分。
そして最後の1枚が正体不明の1台。エンブレムを見るとTATRAと読めますが…助手席の奥様(?)が実ににこやかに手を振ってくれたのが印象的ですたw

全車通過後にゴールの小海RE-EXまで追っかけてって、駐まってるのもじっくり見る事が出来ました。
いやー去年は出遅れてろくに見れなかったんで、今年は堪能したした(^^)

あ、それで肝心のオートライトですが、ほぼ完璧にオンオフしてくれる様に改善されてました。
これでまた一段と運転がずぼらになるの必定(苦笑)

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ユーロシビック再び

Xacar最新号によると、遂にホンダがユーロシビックの国内導入を決定したとか。
しびれを切らしてGTI買っちゃった身としては、今更そんな事言われてもねぃと思いつつ、つい駅前の本屋で立ち読みに耽る有様(苦笑)

お馴染み河口氏の記事で、信頼できる筋からの情報として、今秋迄にUK産シビックタイプRを数百台限定で「ユーロR」の名前で輸入販売する方針との事。
如何にも信憑性高そうな書き方してるところが逆に胡散臭い気もしますが(^^;、でも「ユーロR」というのはさもありなんな感じもしまつ。

本当だとすると、ユーロシビック導入論者として嬉しくないと言えばウソになるんですが、3ドアのみのタイプRだけ限定輸入して一部の五月蠅いヲタを黙らせとけという魂胆が見え隠れする様であざといのぅ。
日産のデュアリスの例を見ても、日本メーカーがその気になれば国内生産にシフトするのも訳ないんじゃないかというのが素人考えですが、フィットがモデルチェンジしたばっかでバカ売れ中の今、わざわざバッティングする様なモデルを出す必要はないという判断なんでしょか。

どこから見ても未来派野郎な5ドアに比べて、タイプRはちょっとガキっぽい印象があったんですが、じっくり見るとこれはこれで悪くないかなーと。
Honda UKのサイトでチェックすると、赤黒銀の他にDeep Bronzeなんて超シブイ色もあったりして(絶対日本には入ってこないと断言w)、うーん結構気がかり。

まあ取り敢えずどんな感じで入ってくるのか高みの見物を決め込む事にしますか。
でも間違ってもフロントグリルにチープな「euro R」エンブレム付けるのだけはやめてね(^^;

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アメ車やでアメ車

日本に住んでると何とも思わないのに、生まれ故郷の国で見かけると妙にイカして見えるクルマてのがあります。
さしずめアメ車なんてその代表格じゃないかと思うんでつが、2004年のデトロイトでデビューして以来ずーと気になってるのがPontiac Solstice。
登場時にはMiata Beaterの本命と呼ばれながら、肝心の出来はロドスタに及ばなかったらしく、メディアでの評価もイマイチ、バカ売れしたという話も聞きませんが、ルックスだけは圧勝(個人的見解)。

そんなSolsticeにタルガトップ版のクーペが追加された様です。
このチョップト・ルーフぽい後付感溢れる処理がサイコー。
ファストバック・スタイルも全く違和感なく仕上がってるし、クーペ好きとしてはそそられるっす。
でもよく見るとリアハッチのパーティングラインが見当たらないんですが、まさかトランク無いの…?

ま、それはそれでカッコ良きゃいーんぢゃないのってところがアメリカン・フィーリング(by サーカス)でしょw

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Solstice_b

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ミトはミトでも

水戸證券(古いな)ではなく、これまで噂の域を出なかったベイビー・アルファが忽然とフォト・デビューです。

ジュネーヴ直後のこのタイミングで、しかも発売は夏前で今回は写真だけというのも少々不可思議ですが、なかなかグレートなルックスなので良しとしましょ(?)。
全長4mちょっと、全幅は1720mmとひたすら肥大化し続ける欧州車にしては控えめなサイズが嬉しいです。
でもベースはGrande Punto、ライバルはMINIだそうなんで、当たり前すかね(^^;
それにしても、アルファはベースのフィアットを連想させない位攻めたデザインをやってくるのがグー。
この辺り、ランチアも見習って欲しいんですがねぃ。

発表前は通称"Junior"と呼ばれてましたが、車名公募の結果、モデル名は"Mi.To"に決定した様です。
MilanoとTorinoに由来してるみたいですが、日本人的には、うーん、どうなんすかね?
日本法人泣かせな悪寒がするw

159一族ですっかり宗旨替えの感があったアルファのデザインですが、ちょっと懐古趣味ながらイタ車らしい小股の切れ上がった感じが復活した様で何より。
これで来年出るというウワサの149も楽しみになってきました。でもBravoベースだろうからやっぱ巨大化しちゃうんかな…

Mito_a

Mito_b

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ィヨコワケのGT♪

ルノーから唐突に発表されたLaguna GT、ジュネーブショーで正式デビューするというこの追加バリエーションが妙に気になってます。

今回のLaguna 3、如何にもフランス的なアヴァンギャルドさをデザインで表現していた先代(特に前期型)に比較して、どことなく(図体はでかくなったくせに)線が細い印象で、ややもすると安作りなアジア車的な雰囲気もあり、個人的にはガッカリしてたんですが、写真見る限りこのGTが本来の姿なんじゃないのと言いたくなる程しっくりくる感じです。

エンジンは4発、ディーゼルターボ170psとガソリンターボ205psにミッションは6MTのみ、18"ホイールにポテンザRE050(F1イメージを強調?)を履かせた他、最大の目玉は"Active Drive Chassis"と呼ぶ4WS機構。
今更4WSかよ!と日本人的には苦笑してしまうところですが、結構大真面目にやってるみたい。てか、これって日産のハイキャス持ってきたって事?

まあそんなギミックはさておき、内外装の仕上がりは「さりげなく、さりげあるもの」(by 徳大寺(c))なんて懐かしいフレーズを思い出させてくれます。まあいくら2Lターボとは言え、乗ったらR21Tの再来では決してないんでしょうが。

先代は日本じゃ鳴かず飛ばずでしたから、新型が上陸するのか謎ですが、どうせなら思い切ってこんなのも入れてみてはどうでしょ?嘗ての406 Sportみたいにごく一部のヲタに響いたりしないかなと(^^;

Lagunagt

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おフレンチ揃い踏み

おフランスから新着の2台が気になったんでつい。

先ずはC4 PicassoのLounge仕様。5シーター版の後席をフロントシートと同じ椅子x2脚に換えたもので、そこはかとなく高級感漂う気配です。
うーむ、やっぱPicassoは2列シートに限る。かなぁ?
ディーゼルターボだと普通のATも6速になるなんて、どっちにしてもガソリン仕様しか入ってこない日本の愛好家はつくづく不憫でなりませぬ。
並行だと高くなっちゃうんだろな~(泣)

そして突然登場した驚愕のTwingo Renault Sport。
ちょっとあらずもがなな気もしますし、F1と同時発表もないだろ…とも思いますが、何か?
見たところ猛烈なオバフェンと殆ど見えないタイヤのサイドウォールの薄さがやっちゃったって感じですw
エンジンは1.6のNAだそうで、この際1.2ターボのハイブースト版の方が気分だったんじゃないですかねぃ。

Picasso

Twingors_2

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エルバ島の記憶

先週末は毎年恒例のNew Year Meetingでした。
が、いつも一緒に行ってる人々が、今年は急に出張になったり風邪でダウンしたりで、1人のんびり見物してきました。
と言いつつ、諸般の事情により出発が昼過ぎになってしまい、結局会場にいたのは正味2時間弱という有様(トホホ)。

毎年このイベントでは何かしらミニカーを買ってしまうんですが、今年はめぼしいタマは無し(毎回今年こそはSparkのLancia LC2を…と思って行くものの、値段がまるで下がらないのよね)。
代わりにふと立ち寄ったお店の前に雑誌のバックナンバーが積まれていて、その中に前から探していたカーグラの90年1月号を発見。この号、実はなかなか見つからないんすよ。

前にもちらっと書いた田辺氏のエルバ島ラリー参戦記が載ってまして、その時に紹介した青山のロンバルディにあった在庫も売れてしまい、無性に欲しくなっちゃったんですね(^^;
状態はあんまし良くなかったけど、取り敢えず¥150だったんで大満足。
あとはTRUCCOのブースで"SQUADRA CORSE HF"のステッカーを¥300でゲット。

肝心のクルマはスブラキかぶりつきながら駆け足でしか見られなかったんですが、足は自然といつも少数派のイタ車エリアへ。
素晴らしいコンディションのFlaminia Super Sport、そして今回一番ビックリしたDe Tomaso Mangusta(実物は初めて見た)が目立ってました。
因みに後方に写っているFulvia Sport Zagato、帰る途中品川駅前でモンテの後方に出現して、そのまま五反田駅前までランデヴーしちゃいました。どなたでしょか?
残りの2台は珍しいSaab SonettとPorsche 917のロングテール、マルティニカラー仕様。でもこれってモノホン?何となくレプリカぽいんですが、素人にはワカランw

Flaminia

Mangusta

Sonett

917

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あけおめです

一夜明けて元日はお正月らしいキリっとした晴天でした。
というワケで、今年もボチボチ更新してきたいとこです。

で初ネタは、前にも書いたLutecia Initiale Parisの話。
ルノー世田谷に漸く展示車が入ったとの情報を得てイソイソと見に行ってきました。

結局エンジンは1.6で、メカ的にはノーマルモデルと選ぶところはありません。
ミッションも残念ながら4ATのまま。日産のCVTにでもすりゃいいのにねぃ。

外装はポワーブル・ベージュという古の5 Baccaraのシャンパンカラーを思わせる軽い感じのゴールドと黒の2色。
これにアラビカブラウンが加われば完璧なんですけど、何か?(^^;
そして肝心要の内装はベージュの本革とウッドのインサーション(「木目調」ではなく本木目パネルなのがミソ)というR5と初代LuteciaのBaccaraをミックスしたが如き仕様になってました。

運転席に腰を下ろすと、硬すぎず柔らかすぎずなシートの座り心地が正しく嘗てのBaccaraを彷彿とさせて、堪らなく懐かしい(涙目)。
走り出す前から軽やかな洒脱感が溢れてて「そうそう、この感じ」と思わず手を打ちたくなる衝動に駆られつつ、ステアリング奥に見慣れないパーツを発見してよく見たら何とあらずもがなのパドルシフトでした。似合わね~w
サンルーフは後席上までカバーしてて、外から見るとグラスルーフ風。フロント部分のみ後方にスライドしてオープン可能ですが、内側はシェードを引くだけのタイプなので、昨今の猛暑を乗り切れるのかは謎。
あとラゲッジシェルフ下にはお約束のガーメントケースも付いていて、名前は変わってもちゃんと流儀は守ってるところはエライかな。

全体的になかなか良い雰囲気を醸し出していて、惹かれないと言ったらウソになるでしょうなぁ…
でも今の自分の置かれた境遇を考えた時にこれを選ぶかどうかは果たして?
と言いつつ出るのが半年早かったら買っちゃってたかも。なんてね(^^;

Initiale

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ヘヘ再興

突然ではありますが、出張の行き帰りの機内で暇に任せて読んでた雑誌にふと載っていた新型C5の写真を見ていたら、何となくこれイイかも~なんて思っちゃいました。

C4のデビュー以来、シトロエンらしい本来のアバンギャルドさが戻ってきた、なんて巷間言われていますが、個人的にはPrurielとC6を除くとそれ程食指が動かされる事も無く…
今年国内にも導入されたC4 Picassoは如何にもおフランスなシートの形状にノックアウトされつつ、如何せんデカすぎる図体が(毎度(^^;)…
前後して本国で発表された2列シート版はなかなか良いですねぃ。実はビミョーに顔つきも変わってるところなんか芸が細かい。
でも日本にはセニック同様7人乗りしか入れないんだろな…

そんでもって本題のNouvelle C5。
見た目はC6の流れを引く、というよりはジャーマン風味が濃い印象で、特に厳ついフロントマスクはちょっとオーバーデザイン気味な雰囲気がなきにしもあらず。
ですが、全体のプロポーションは新世代仏車としてなかなかバランスが取れている感じが致します。
内装もかなりクールだし、2.2のHDiディーゼルに6速セミATの組合せ、なんてのも今のご時世に魅惑的。

しかし寸法を聞いてまたビックリ。全長4.7m超、全幅は1.86mだと。
ああーせめてあと20cm短くて10cm狭ければねぇ…
これじゃあ新Kangooに続く暴挙、どーせ独車意識するんだったらCクラスの見識を見習って頂きたいもんでし。

Picasso

C5ext

C5int

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SHCC再び

今日はイブだってのにこれが12月最初のエントリーとは、いくら師走だからって全くもって不徳の致す限りでつm(_)m

はてさて、幣ブログの記念すべき初投稿は4年前のSHCC(湘南ヒストリックカークラブ)ミーティングでした。
それ以来ご無沙汰だったのですが、今年は好天に恵まれた事もあり、モンテでノコノコと大磯まで出かけてきましたよ。遅ればせながらその報告をば。

SHCCと言うと、毎度大磯ロングビーチの大駐車場を使ったジムカーナ大会がメインですが、今回は第38回記念(?)という事で、前日にはバブルカーミーティングが開かれ、イベント当日も嘗ての名ドライバーがゲストで登場したり、国内に棲息するLotus Elite(初代)が集結したりと、なかなか見どころが多い1日でした。
旧車イベントというと、最近は主催者もエントラントもお高くとまりやがって(半分僻み(^^;)という雰囲気が多い様に感じるのですが、SHCCに限ってはそんな心配も無用。
事務局も参加者も皆で一緒に盛り上がろうという気分がストレートに伝わってきて、見ているこちらも心地良い限りです。

どうも個人的には英車&国産旧車のイメージが強かったんですが、今回は何故かアルピーヌ軍団が大挙襲来した他、フィアット系を中心としたイタリア勢も頑張っていて、なかなかバラエティに富んだ顔ぶれでした。
それにしてもA210がジムカーナってのは反則だよなーしかもドライバーはあの往年のトヨタワークス見崎清志氏(!)他にもTWR Jaguar XJ-SやらSunbeam Rapier、そして2ストの爆音を轟かせるサブロク軽軍団等々…気になった面々は以下に。

Imp

S800

N360

Sud

Sunbeam

Xjs

A210

Elite

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デ・シルヴァ変奏曲

幕張でもちょい注目した新型A4、案の定ジワジワと気になってきました(^^;

よくよく考えるとデ・シルヴァ師が手がける正統派セダンとしてはアルファ156以来なのではないかという事に気がつき(セアトじゃハッチばっかだったですしね)、そうなると俄然好感度アップ(単純)w
図体がデカイのは相変わらず気に食わないけど、A5の流れを汲んだフロントのシングルフレームグリルの纏まり方や、全長伸びたのにあまり間延び感を感じさせないクーペライクなサイドビュー等はさすがという感じですかね。
何となくレトロフューチャーなリアエンドも割と好みだったりします。

リンク先のマイクロサイトで色々と着せ替えが楽しめるんですが、色も渋めのブルーや臙脂色があってええじゃないかと。日本にはあまり入ってこなそうな色ですが(苦笑)

国内導入は来春らしいですが、最初は1.8Tと3.2クワトロだけの様ですし、ミッションも各々CVTと6ATというのがイマイチ。最近A6に載った2.8 V6とかDSGを用意してくれると面白そう。
本国でのお値段は旧モデル並との事ですが、このユーロ高のご時世、どこまで頑張れるのか興味深いっす。
と言いつつ予算もサイズも問題外というウワサもありますが(爆)

A4limo

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米国ACURA事情

実は一昨日まで渡米してました(一応仕事)。

今回はシアトル周辺をレンタカーの起亜Sedona(ミニバン、韓国車に乗ったのは生まれて初めてだったりする)で彷徨する事になったのですが、やっぱ西海岸は日本車・韓国車が多いですねぃ。
前回2年前に行った時も思ったのですが、もはや韓国車もフツーに風景に溶け込んでて、特に起亜はなかなかデザインレベルが高く、日本車に対しても遜色なしな感じです(乗ったら乗ったでまたちょっと印象も変わるんですが(^^;)。

閑話休題。
路上を眺めてて気になるのは、日本で売られていない日本車、つまり北米市場専用のモデルが存外に多く、尚且つカッコ良く見えるんだなこれがまた。
個人的にイチオシなのがAcuraのTL、これは先代まで日本向けインスパイアと同じだった車種ですが、残念ながら今ではAcuraブランド専売になってます。で今の国内向けインスパイアは北米版アコードだったりするという社員以外にとってはかなり複雑なお家事情(苦笑)

TLは数年前から目をつけてたんですが、実は結構デカイ。全長4.8m、全幅1.8m超で、ちょうどBMW 5erと同クラス(向こうの路上で見るとそんなに大きく見えないんでつが…)。
今回新発見したのはスポーティ・グレードとして"Type S"が追加設定されている事。
ホイールが別デザイン&大径化、マフラーが4本出しになったり、なかなかチョイ悪な雰囲気が気がかりです。
エンジンもノーマルの3.2に対して3.5とRL(レジェンド)と共通のものにスープアップされてる模様。

ユーロシビックといい、このTLといい、どうしてホンダは海外向けにばっかグーなクルマを出すんでしょ。
翻ってここ日本じゃSUPER DADDYかよ…国民を愚弄するのもいい加減にせんかい(憤死)

Tl_f

Tl_r

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幕張見物記

遅ればせながら、行ってきました自動車ショーw
最終日前日、しかも雨という事で、午後なら空いてるかと期待してったらとんでもなく混んでました(泣)
駐車場も満杯で臨時パーキングからシャトルバスで会場入りする事に。
前回も同じ日に行って楽勝で入れたんだけどなぁブツブツ。
何でも11万人以上の人出だったそうで、それでも4時間頑張って四輪だけは一通り見て回りました(でもGT-Rだけはどうしても人垣の向こうで見えず…まいっかw)。

お目当てだったCR-Zと1er coupe tiiは勿論じっくり鑑賞させて貰い(CR-Z欲ちい…)ましたが、その他気になったのを並べておきます。

先ずは新型Smart ForTwo。向こうでモデルチェンジしても日本じゃあんまり話題になってなかったですが、漸く年明けには上陸しそう。結構良い感じ。暴走するとウワサのセミATがどれ位改良されてるのかは?
次はスズキブース入口に堂々飾ってあったSX4 WRC。これカックイーっす。市販モデルもしっかり作ってあって感心しましたよ。
そして来春日本に来るらしい新A4。またうすらでかくなって、あんま興味なかったんですが、実物は写真よりハンサム。ガソリンエンジンが1.8Tと3.2 V6、トランスミッションもDSG無してのが魅力薄だなぁ。
何気に置いてあったElise SCは、ノーマル同様のボディにスーパーチャージド版トヨタエンジン搭載。Europaと同じホイールがイカス。
キャディの新型CTSは雑誌で見て以来気になってた1台。先代からあまり変わってない様に見えつつ、かなりフューチャーな雰囲気がナイス。
フェラーリとかランボとかポルシェのブースってどうして毎度大した見物もないのにあんなに人だかりがしてるんでしょーか。なんて事はともかく、この430 Scuderiaは淡いブルーメタリックのボディにグレーのストライプがシブイ。
VWブースの片隅に置かれてたPassat R36。なかなか。デカイけど。最近実はGolf R32が気になってる俺様(^^;
そしてある意味日本車の中で最も熱い視線を集めていたミツオカブースからは大蛇兜。東京ショー3回連続同じネタで引っ張り続ける気合いはただ事ではありませんw

まあ世間では格付けダウンがどーのとか、環境の時代にGT-R一色だなんてとか嘆く声も多いけど、元々東モってそういう意味で単なるお祭りですからね。
と小5の時から数えて16回目のモーターショーに物思う秋。

Smart

Sx4

A4

Elise

Cts

430

R36

Orochi

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フィアット帝国の逆襲

Grande Puntoのヒット以来、いきなり勢いづいてる感じのフィアットグループですが、今度はCromaのフェイスリフト版を繰り出してきました。

Cromaっちゅーと、昔懐かしいTipo 4プロジェクトから誕生した初代の(テーマや164に囲まれて)ジミ~な感じが憎めなかったワケですが、フィアットがどん底だった頃に発表された現行モデルは、特にここ日本ではその存在すら殆ど知られていないのではないでしょーか?
そもそも知らない方がいい、て感じだったし(^^;

ところが、今回のアップデートはなかなか見逃せないもんがあります。
Blavoに続いてすっかりファミリーフェイス化しつつあるマセ顔の最新ヴァージョンといった雰囲気のフロントマスクや、ロープロの足回りにグラスルーフと、すっかり最新モードを身に纏ってしまいました。
結構好みかもです。

この手のワゴン風高級(?)サルーンって、日本でも今は亡きアヴァンシア(涙)とか、最近だとマークXジオ(だっけ?)とか、前例がありつつも売れたって話をあんま聞かないワケですが、まあこれも日本に入ってくる可能性はゼロでんな(爆)
2.4JTDに6速セミオートマなんかいい感じかも、なんてアホみたいな原油値上がりのニュースを横目で見ながら考えちゃいますね。

Croma

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東モの星

先週末から始まった東モですが、まだまだ混んでそうな悪寒なので、今週末もパス。
最終日前日に行ってゆっくり見るのが吉かと。

と言いますか、既にウェブ上の記事を読み漁ってると、あらかた見た様な気分になっちゃうのが関の山。
なもんで、当日は事前に目星をつけといたマシーンを中心に見て回ろうと画策中。
今んとこ特に気になってるのがこの2台。

先ずはBMWの1 Series tii Concept。これカッコ良くないすか?
オリジナルの1クーペを初めて見た時は、ハチャメチャに奇天烈ないでたちに絶句したもんですが、段々見慣れてくると妙に気になってくるのが最近の自動車デザインの怖いところ。
「tii」のネーミングは言うに及ばず、マットブラックのボンネットにストライプ、終いにはバンパーに左右反転でステッカー貼ってたり、確信犯的70sストリートレーサーの趣がウチら世代には刺さりますな(^^;

そしてもう1台はこれまた胸キュンなホンダのCR-Z。
もはや何も言う事はありません。生産型が極力この形のまま出てくれる事を祈ります。
温暖化でモンテ禁止令が出たらこれ買いますからw

Tii

Crz_2

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ロンバルディの事

先日のエントリーで紹介した表参道のクルマ古本屋さん「ロンバルディ」に会社帰りに寄ってみました。

246沿いの紀伊国屋の角を入ってホテルに突き当たる少し手前右側のビル1Fにひっそりと佇む小さなお店でした。
中に入ると、板張りの床がギーギー音を立てて如何にもな雰囲気(?)
壁一面の本棚には古本古雑誌の類がビッシリ、店主と思しき人物は店の奥で何やらPCのキーボードをカチャカチャ打っています。

狙っていたカーグラ90年1月号を発見、中身を確認するのですが、ちょいと期待ハズレな内容。
CGTVではぞろぞろ登場してたFlavia Coupeを初めとするランチア軍団の写真は殆ど掲載されていません。
値段はお手頃だけど、どうしよっかなと思いつつ、もう1つのお目当てであるモーターファンの75年8月号(モンテの本国デビュー時の紹介記事あり)がないか店主氏に聞いたところ、棚の上に積み上げてあるバックナンバーの中から探し出してくれました。

懐かしい山口京一氏による試乗記(一部カラー)が載っているのを確認して、購入する事に。
メインはBLMC特集の号だったせいか、支払い時に「ミニの記事か何かを探してるんですか」と聞かれたので、モンテである事を告白すると、何と店主氏も500を持っていて旧イタ車乗り同士だと判明。しばし四方山話となりました(^^;

それにしても場所があまりにシブ過ぎて通りがけの客は殆どおらず、ホビダスなんかに出店してピンポイントで来てくれるお客さんを待ってるそうです(だからせっせとWebを更新してるのねw)。
開店したのはちょうど1年前らしいですが、全然知らんかった…

しかし品揃えも含め、なかなか雰囲気のあるお店ですた。
また寄らせて貰おっかな。

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アカシヤ書店の事

すっかり涼しくなり、旧車を転がすには良い季節になりました。
というワケで、久々に保谷のアカシヤ書店まで。

ここは知る人ぞ知るクルマ・バイク専門(?)の古本屋さん。
西武池袋線の保谷駅前という不可思議なロケーションに存在。
HPは大分前に閉鎖されてたけど、最近になってブログが開設されてます。

何と言っても旧車関連のカタログやパーツリスト類が充実してますが、雑誌のバックナンバーの品揃えもなかなか猛烈なものがあります。
カーグラ・カーマガは言うに及ばず、モーターファンにモーターマガジン、挙げ句の果てにはドライバーまで、よくぞこんな商売になりそうにない本まで置いてるもんだw
リンドバーグと違って値段も良心的だし、西(名古屋)の高原書店、東のアカシヤ、といったところでしょうか。

それでも、以前は書棚の上にも下にも無造作に積み上げられていた在庫も大分整理されて、少なくとも探しやすくなったとは言えそう。ある意味魅力だった猥雑さが薄れてしまったという見方も出来ますが(^^;

で、今回の目当ては数ヶ月前にカーグラTVで再放送されていたラリー・エルバ参戦記が載ったカーグラの1990年1月号。だったのですが、どの雑誌も80年代以前のバックナンバーしか扱わなくなってしまったらしく、残念ながら収穫ナシ。

仕方なく帰ってからネットで探してたら、こんなお店を発見。
70年代以降のカーグラは一律¥500とリーズナブルな割に場所は南青山とは意外。
相当気になるので近日訪問予定。

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5年ぶりの車山

ルノーばかり乗り継いでいた頃、毎年この時期は当然の様に車山詣でしてました。
ルーテシアから146に乗り換えて5年余り、すっかりご無沙汰してましたが、ゴルフになったのを機に(仏車じゃねーぞw)久々に顔を出してみようかと思いつき、日曜早起きして行ってきましたよ。

初めて参加したのは確か92年、その頃は参加台数もまだ少なくて、前泊無しで当日参加しても余裕でグラウンドに駐められたもんですが、今やそんな悠長な事は言ってられません。
今回も白樺湖には9:30AM前に着いたのに、そこから会場入口まで大渋滞。
前後を見渡す限り95%は仏車ですが、中には全く関係ないと思しきミニバンに乗った家族連れの姿もチラホラ。ご愁傷様です。

何だかワケのわからない相当奥地の駐車場に案内されてテクテク歩いていくと、さすがは高原地帯、薄曇りの天気のせいもあってフリースの上にフィールドコートを羽織ってもまだ肌寒い雰囲気。
それでもメイン会場に到着する頃には体も温まり太陽も出てきました。

大分商業化されたとは言え、独特のノンビリとした空気は相変わらずです。
場内をブラブラしながら、昔に比べれば大分少なくなったレア車を撮影したり、フリマを冷やかしてみたりしている内にもうお昼。
ランチは当然横川の釜飯弁当(おフランスじゃないねw)、食べ終わってからはこれまた恒例の場内パーキング巡りをしながら出物を物色。
うーん、やっぱ仏車も良いねぃ。叔父のカングー飽きたら譲って貰おうかしらん(^^;

えっと、撮った写真をテキトーに並べます。
左上から、福岡のお店が売りに出してたMatra Simca Murena。程度良さげ。分かりにくいけど実はドアミラーはモンテと共用パーツ。実物は初めて見たVelsatis。左のダブルシェブロン車は一体?(笑)冗談とは思えない出来のR4レーシング(爆)。ある意味最大のサプライズだったR18 Turboと信じ難いコンディションのSuper5 GTL。R5はいいのぉ。SiFoが持ち込んでたClio RS Team R27。RS正規輸入の話はどーなったんでしょ?そして今回最も目立ってたAX装甲車仕様。何なんだ一体。最後はこれまた珍しいR10。
何故か菱ばっかになっちゃったw

Murena

Velsatis

R4

R18

Super5

R27

Ax

R10

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バカラ再臨?

先日何気なく朝刊に目を通していると菱の広告が!
その片隅にひっそりと"Coming Soon"の文字と共に見慣れない仕様のルーテシアの写真が!
そこには「イニシアル パリ」の文字が!

そう、秘かに(?)現行ルーテシアにもイニシアル仕様が登場する模様です。
画像を見る限り、本革内装にグラスルーフ、ホイールも専用の大径のものが装着されている雰囲気。
外装もシャンパン色ぽいゴールドにモール類も同色に塗られ、ヘッドライトウォッシャーも装備、となかなか豪勢な佇まいじゃあーりませんか。

元R5&初代ルーテシアバカラ乗りとしてはいてもたってもいられず、世田谷の菱ディーラーを訪ねてきました。
環八沿いの芦花公園向いにあるお店で、母体は日産プリンス東京、一部筋の間では有名だったルノー渋谷と同系列ですが、渋谷店が9月末で閉店となってしまい(潰れたんではなく山手通り拡幅工事で立ち退きを余儀なくされたとの公式見解…)、こちらに統合されたんだとか。
てか、ここってこの前まで日産ディーラーの片隅に菱も置かせて貰ってるって感じだったのが、いつの間にか菱専売になっててビックリ。
家の近くの日産ディーラーも今年春に閉鎖されてたし、かなり激しい販売網再編をやってるんすかね>ゴ~ン師

当然発表前なので、カタログはおろか詳しい仕様も未だ不明なんだとか。
正式発表は11月(お披露目は幕張で?)、そこの店も11月にリニューアルオープンして日本最大の菱ディーラーになるらしく、そん時にも1回声かけて貰う事にしますた。

本国だと2リッター版もあるらしいので、日本仕様の詳細が楽しみではあります。
でもミッションは当然あのヘタレ4ATだけなんだろな~
片意地張ってないでとっとと日産製CVT載せやがれ>おフランス人

Initiale_2

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Goodwoodへの道は遠く

伊豆はサイクルスポーツセンターで1年半ぶりに開催されたCG CLUB主催の"Septemer Meet"を覗いてきました。

確か去年春のイベント時もそうだった記憶があるのですが、今回も週末を通して雨という劣悪なコンディション。
顔を出した日曜も朝から雨が降り続き、全くもって散々な天候です。

そんなワケで昼前にサイスポに到着すると駐車場もガラガラ、入場口付近にも人影は全くなく、しばらく歩く間「ホントにやってんのかな~」と不安が増幅される展開(^^;
取り敢えず¥1,200払って会場に入ると、おおいるいる、人もクルマも…でもちょっぴり寂寞とした雰囲気は拭えず。

一応今回はNAVI編集部をフィーチャーした形になっていましたが、仕切っているのはボランティアのクラブメンバーなのですから、厳しい事は言うまい。
それでも敢えて言わせて貰うと、これだったら数年前までとしまえんでやっていた頃の方がよっぽど楽しかったのではないでしょうか。

出店も期待していたバックナンバー販売やミニカー屋は見当たらす、最大のお楽しみだった同乗試乗も受付15分前から並んだのに何故か引いたくじは「ハズレ」(あのシステムは絶対におかしい)で乗れず終い。
唯一の救いは箱根から遠征してきていたCafe Giuliaの豚炙り丼がメチャ美味だった事(さすが)。
その後勢いを増した雨にいたたまれなくなり、3PM前には会場を後にしました。

去年のイベントは行かなかったのですが、「日本のGoodwoodになれる素質を秘めたイベント」という評判?は確かに当たらずとも遠からず。
でも、今のままではいかんせん限界ありすぎでしょう。
取り敢えず絶対身内に雨男(女)がいる筈なので、先ずはその辺から手をつけてみては如何でしょうかw

写真は左から、独特の存在感を放っていたVemac、実物は初めて見た新500、前泊したラフォーレ修善寺の駐車場でも見かけた川上完さんのBristol(あの天候の中、越後湯沢から自走とは…しかもサイスポ内を快音を響かせながら爆走する姿には卒倒)、そして会場外の屋内にひっそりと置かれていたチーム郷のAudi R8。

Vemac

500

Bristol

R8_2

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3者3様

フランクフルトに東京と、2年に1度のお祭りの季節ですね。
TMSはGT-R一色に染まるのかな?また最後の方に行ってのんびり見物するとして、ユーラシア大陸の向こう側では個人的に気になるマシーンが立て続けに発表されている様です。

先ずはお待たせのKangoo2
本来なら去年のパリサロンで発表されるんじゃないかと言われてましたが、1年以上遅れて漸く公の場に。
でも大分前から出回ってたスクープ写真と寸分違わずという感じですが、現行モデルが売れ続けてるんでわざと遅らせたんですかねぃ。
一見正常進化で良さげ、インテリアはMeganeのパーツを随分流用して高級な雰囲気で、日本に持ってきたらこれも売れるだろうな~と思ったら何と全幅が1.8m以上あるらしいっす(@o@)
終わった…叔父所有の現行型のお下がりを狙うしかありましぇん…

お次はもはやお馴染みの感もあるMini Clubman(ホントは全部大文字)。
本国サイトもオープンして、発表時には見せなかったイメージカラーのチョコレート色にそそられます(昔乗ってたR5 Baccaraのトラウマで茶色のクルマに弱い香具師(^^;)。
片側だけに付いた観音開きドアはどんなもんなのか、荷室は多少は使える様になったのか、早く実物が見てみたいもんです。

そして最後は突如復活を遂げた蠍、Grande Punto Abarthの生産型。
以前に公開された写真に比べると、かなり賑々しい外観になってますが、それが現代イタリアンらしさというものなんでしょうか。
ドアミラーとキャリパー、それにレトロなサイドストライプがカラーコードされているところなんか、なかなか。
結構好きですよ。でも何となく三菱ぽい?w

さて、3台とも幕張で会えるでしょうか(Kangooはムリかな)?

Kangoo

Clubman

Puntoabarth

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小文字のi

以前のエントリーで気になると告白した207GTi、調布の獅子ディーラーに試乗車が入ったとネットで見かけたので、お彼岸3連休の大渋滞の中見に行ってきました。

深大寺の裏手というなかなかシブイ陸の孤島の様な場所にあるこのお店、社長はあのモンスター田嶋!しかも昔205T16で全日本ラリーにも参戦していたとかいう話で、結構コアな話が聞けるかと期待しつつモンテで乗り込む香具師w

現車は明るいシルバーの個体、やっぱイメージカラーのシャークグレーかエーゲブルーが良いと思うんですがねぃ…なんて我が儘は言ってもしょーがない。早速運転席に座らせて貰います。
先ず見た目は仰々しいバケットシートが、意外にもソフトな感触でサイサポートなんかゴルフの方がよっぽど固いのには驚き。これなら乗り降りもそんなに苦にならないでしょ。

しかしもっと驚いたのはドラポジの特殊さ加減。
最初ペダルを上から踏み下ろす感じなんでシート位置を下げてみたところ、今度はメーターパネルが妙に上方にきてしまいボンネット先端も全く見えない状態に。
仕方なくシートを上げてみると、今度はシフトレバーにかろうじて手が届くといった具合で、結局しっくりくるポジションは取れず終い。
そいや何年か前に乗った307もこんな感じだったな~最近の獅子はこんなもんなのかしらん(--;

試乗させて貰える事になり、いざスタートしようとすると、今度はクラッチのミートポイントがかなり手前にあって不覚にもガクガク発進に(^^;
おまけにステアリングが低速では相当軽く、ブレーキも殆どペダルのストロークが無いままグワっと効くもんで、スムーズに走らせられる様になる迄しばらくかかっちゃいました。

肝心のエンジンはなかなかパワー感もあり、1.6だと思えばかなりの余裕です。
ただ、雑誌の試乗記なんかにも書いてある通り、意外とボトムエンドで粘らず(ギアリングのせい?)、2速で交差点を曲がって立ち上がる時なんか一瞬反応が鈍かったりするのには興醒め。
乗り心地は猛烈に固いかと思ってましたが、それ程でも。この辺はシートの良さにも救われてる印象。

総じて少々奇妙なクルマだなーというのが試乗後の偽らざる感想です。
外観はエグくて結構好きなんだがな。
まあ欧州産の例に漏れず、何年か経つと熟成されて劇的に良くなってくのかも知れませんがね。
あ、やはり5ドアの追加予定は無し、代わりに来年出るSW版のGTiが東京モーターショーに参考出品される模様です。
値段も乗り出し350超えるとなると、常識的にはGTIの方が良い買い物でしょうなぁ(ホッ)。

ところでクルマもさることながら、お店の方に期待して行った割に、対応してくれた若い営業クンはあんまりクルマの事詳しくないらしく、モンテにも何の反応も示さない上に、207の仕様もろくに覚えてない始末。
大体こういうところで萎えちゃうんだよな>正規ディーラーw

207

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MT考

叔父が買ったS2000が納車されて2ヶ月、ようやっと転がすチャンスが巡ってきました。
グランプリホワイトのボディに黒革内装のType V、走行はまだ1,000km弱という事で、リミットは4,000rpmに設定という何ともオアズケ状態での試乗でしたが、お盆でガラガラの首都高を中心に猛暑の都内を半日走り回った次第。

ディーラーで試乗した時にも感じましたが、生産終了も間近と言われるだけあって、走りの質感についてはさすがに完成度が高いものがあります。
動き出す際の重ったるくもなく軽々しくもない微妙な軽快感、GTIと比べるとちょっと粗さが目立つ(設計年次の違いを考えると当たり前か)ものの決して堅すぎない乗り心地、FRらしく自分の腰の後ろ辺りを中心に回っていく様なコーナリングの感覚、結構クセになりそうです。
VGSについては、首都高をグルグル回った限りだと、殆ど舵角を与えないままコーナーをクリア出来てしまうのが、自分みたいな低レベルな乗り手からすると却って物足りなくすらあり、エンジン共々本領を発揮させるにはそれなりの場所に連れてってあげないと・・・といったところでしょうか。

で一番感じ入ったのは、出来の良いMTというのは本当に素晴らしいもんだなという事。
絶妙にクロースしたレシオやレバーの剛性感、クラッチが繋がる際の精緻な作動感といった個々の要素もさる事ながら、それらが一体となってクルマ全体のコントロールのし易さと運転手がドライビングに関与しているという実感を与えてくれるのが、非常に嬉しく感じられました。

モンテと比べるのはナンセンスとしても(爆)、GTIもMTにしとくんだったか・・・と降りた直後に後悔の念に襲われたのはウソじゃありません。
まあDSGはDSGで猛烈に完成度の高い技術だと思いますけど、クルマ全体のフィーリングとして、どうしても乗せられてる感が強いのは否めないもんで、せめてあと200kg軽くてギアがマニュアルだったらなぁと思う事しきり。

で、そんなスペックのマシンはないもんかと探してたらありました>207GTi
今度試乗でもしに行ってみようかしらん(因みに金は無い(^^;)。

6mt_2

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魔人GOゼーットっ

最近ちょっと気になるデザインが色々出てきてるんですが、久々に度肝を抜かれました>Peugeot 308RCZ
いちおーコンセプトモデルという事になってますが、どこからどう見ても308CCになるんでしょ、これが。

相当大胆な造形だと思うんですけど、内装なんかはこのまま即生産型に移行可能という印象。
エクステリアについては、向こうのメディアの反応は一様に(Audi)TTのパクリ、という感じですが、それを言うならこのテールランプはZのコピーでしょう。あ、だから名前もZなのか(^^;

正直なところ、308のハッチには全く感心しなかったんですが(相変わらずブクブク横方向に太ってってるし…)、これ位エグイと見応えがありますw

事デザインに関しては、ここんとこ完全に獅子の勢いが菱を圧倒してますな。
Twingo2もLaguna3もイマイチ冴えないし、奮起に期待>ルケマン師

308rcz_3

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JHCT2007

風薫る皐月、と言えばネコパブ主催のJapan Historic Car Tour。
今年も赤レンガ倉庫まで見物に出かけてきました。

と言っても、去年までと違うのは横浜がゴール地点になった事。
今年は金曜に河口湖をスタートして日曜日に赤レンガに到着するスケジュールに変更されてました。

予定通り昼前にみなとみらいの出口を降りてワールドポーターズの駐車場に滑り込み。
家人達にはここで買い物に励んで貰ってる内にゆっくり見させて貰おうという魂胆ですw

既に結構な数のギャラリーが集まっている赤レンガ前の広場に到着すると、渋滞の影響で到着が15分程遅れるというアナウンスが。
山梨方面からなら上り線なのに午前中からそんな混むんかね~と思っている内に0カーの5シリーズ(ディーゼル)が到着。以後続々とエントラントがゴール台を通過していきます。

しかし色んな人がいますねぇ。
見るからに堅気じゃない人(苦笑)、窓締め切って手も振らずにそのくせしつこく空吹かしを繰り返す香具師(新しめのフェラーリとかランボが多い、誰も見ちゃいねーよw)、如何にも金持ってそうな人、貧乏そうだけど国産旧車気合いでレストアして晴れがましい顔のオッチャン、etc

ゴールしか見てない、て事はリタイアしちゃったクルマは見られなかったワケで、それが何だったのか気になるところではありますが、取り敢えず4台選んでみました。
左から、神戸ナンバーの珍しい?メタリックブルーのFerrari 330GTC、真ん中は超シブイBMW 3.0CSi(このグラスエリアの広さと巨大ヘッドレストが70s!)、そして実車は初めて見たLamborghini Islero(大人だねぃ)、そしてお馴染みのFiat 131 Abarthです。
この他にも純白のM1なんかもヨカッタなぁ。

330gtc

30csi

Islero

131

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ツインチャージャーに萌え~(なかった)

先日のDSG初体験以来、何となくワーゲンづいちゃってますが、VW新宿の営業氏からゴルフTSI内覧会のお誘いがあり押しかけてきました。

TSI = Twincharger Stratified Injectionの略だそうで、要は1.4の小排気量直噴ユニットに低回転域をスーパーチャージャーで、中回転域以上をターボ過給する事で、大排気量エンジン並のパワーを稼ごうというもの。
なんて企ては、いにしえのマーチスーパーターボやデルタS4の時代に遡って・・・等と誰でも書きそうな話はやめときましょw

2月の頭だというのに正に温暖化を体感する様な小春日和、VWとしてはこれもエコ・エンジンの1種という事で、決してスポーツモデルではないというのは、妙に生真面目な内外装からも窺い知れます。
能書きはさておき、早速試乗へ。

贅沢にも装備されたDSGのシフトレバーをDレンジにシフトして発進、取り敢えずは極フツーのゴルフという感じですが、そのまま右足を踏み込むと1,500rpm前後からスーパーチャージャーが効き始め、結構唐突にグオッという吹け上がりと共に力強い加速が始まります。
そのままアクセルを煽り続けると、今後は3,000rpm辺りからターボが介入してきて、背中を押される様な感覚と共に気が付けば速度計の針が3桁の領域に・・・(都心の一般道でこりゃヤバイよ)

なるほど確かに1.4だと思って乗ればこりゃタマゲる代物かも。
しかもスーパーチャージャーと聞いて期待しちゃう様な機械的な金切り音は全く感知出来ず、ターボ過給への繋がりも超自然な仕上がり。
これぞゲルマン技術の勝利といったところでしょうかね。

と結論づけたいところだったんですが、しばらく乗ってるとちょっと気になる点も。
1つはスーパーチャージャーが回り出す迄の出足がやっぱかったるい事。
カタログ見ると車重1.4トンもあるんでこれは仕方ないか。
そしてDSGのマナーが前に乗ったGTIに比べてどうも洗練されていない様な気が。
マニュアルモードに入れてパドルでシフトダウンした際のブリッピングもどうもしっくりこないのです。
停止寸前に1速に落ちるショックが微妙に伝わってくるのも気になるところ。

実はTSIの後にもう1度GTIにも乗せて貰ったところ、以上の点は全く気になりませんでした。
走行100kmちょっとのおろしたての新車だった事と、単なるDSGの個体差なのかも知れませんが、エンジンもサスも、それこそシートひとつ取ってもGTIの方が一枚上手という感じは拭えませんでしたね。

VWはこのTSIを他車種にも拡大してメインエンジン的な位置づけにしていく様な雰囲気もあるんですが、もうちょっと熟成させた方が良いんじゃないかなぁ。
なんてエラそうな事を言いつつ今夜はこの辺で。

S4

元祖ツインチャージャー(^^;

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Nuova Bravo!

一時は誰が見ても瀕死の重傷と思われていた大フィアット帝国も、欧州ではグランデプントのヒットで漸く復調の動きを見せている様です。
とは言っても、ここ日本では相も変わらず存在感ゼロな状況が続いてますが・・・

そんなワケで、本国では世紀の大失敗作と言われたスティーロの後継車として、ブラーヴォの名前を復活させた新しいCセグメントモデルが今月末に発表されるとの事。
ドイツ車に擦り寄った挙げ句、誰からも見向きもされなかった(苦笑)前任者の反省からか、新型はグランデプントに続きマセラティ顔で勝負です(但しデザインはジウジアーロではなくチェントロ・スティーレ・フィアット)。
詳しくはITALIASPEEDにアップされた流出写真(?)で。

全幅が1.8mもあるのには納得いきませんが、ワイドで低く構えたスタンスはなかなかアグレシッブで好感が持てます。
これをベースにした新デルタHPEよりデザイン的にはむしろ好きですね。
内装もカーナビ周辺が妙にテラテラして見えるのが気になりますが、他にはない雰囲気がイタリアン。

さて、日本には入ってくるのかしらん。
"Bravo"は三菱に商標登録されてるんで、またしてもブラヴィッシモになるのか?
入ってくるとしても出来の悪いセミオートマだけ、てのが関の山なんでしょうかねぃ(溜息)。
祈MT導入。

Bravo_5

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現代ハイブリッド考

今年も暖冬だとか言われてて、四半世紀前の古代車に乗ってる身としては、足車として最近ちょっとハイブリッドが気になったりしています。
と言っても、今手に入るハイブリッド車と言うと、どれも個人的には魅力を感じないモデルばかり・・・というのが現実。
取り敢えずトヨタ系はパス、となると実質シビックしかないですしねぃ。

以前S2000を試乗した時、伴走用にと営業の人がシビックハイブリッドを持ってきて、途中で運転させて貰ったところ、結構フツーに走るじゃんとビックリしたんですが、乗ってるとあまりに平和過ぎて意識が遠のいたのも事実(^^;
値段も割高だし、そん時は自分で金出して買うもんじゃないなー、というのが結論でした。

ところが、同じ頃にちょいスポーツ風味の"MXST"という新グレードが追加されまして、カタログ眺めている内に何となく気になる存在に。
ホイールの径とデザインが変わっただけで見た目も随分印象が違ってるし、内装の黒アルカンタラもなかなかシブイ。
エコなくせにホンダスポーツ気取りなところが何とも二重人格ぽくて天の邪鬼にはお似合いかなとw

惜しむらくはノーマルモデルにある可倒式リアシートが存在しない事。
ハイブリッドシステムがリアのバルクヘッドに搭載されている以上仕方ないみたいですが、せめてトランクスルーだけでも付いていればスキー板積めるんだけどなぁ・・・(最近何気に拘ってるポイント)

Mxst_1

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DSG初体験

何を今さら、という感じではありますが、初めてDSGというものを味見してきました。
場所は新宿のVW(ヤナセの子会社らしい。何やら因縁を感じますなw)、クルマはゴルフのGTIです。

正月休みでナマった身体に鞭打ってチャリでひとっ走り、営業の兄ちゃんと話してたら試乗してみませんかと唐突に言われてラッキー(?)

ほぼ1年前にポロのGTIを試乗した事があり、なかなか感銘を受けた記憶があるのですが、兄貴分の方も何故か最近気になっております。
と言うのも、英国(だけ?)で昨年末発売になったGTI 30周年記念モデル"EDITION 30"がなかなかナイスな感じだなぁと思ったのがきっかけ。
新デザインのホイールとスポイラー類のカラーコード、サイドサポートが革張りのタータンチェックシート等々。
営業氏の話では、残念ながら日本には来ないらしいですが・・・

閑話休題。早速乗り込むと、見た目でかいドイツ人用かと思ったシートが意外にしっくりくる座り心地。
レバーをDレンジに入れてブレーキから足を離すと、ゆっくりとクリープがあります。
右足を踏み込むと、最初は何てこたない、ただのATと変わんないじゃん、と思ったのですが、しばらく走らせていると、確かにこれはいいかも。
個人的にトルコンで最も苦手な空走感が全くなく、スロットルの加減だけでスピードがコントロール出来るところなんかは正にマニュアル。
走り出しもよく観察すると、しっかりクラッチを繋いでいるのが分かり、普通のATとは明らかに違うダイレクトさ。
しかもアップ・ダウン共にシフトショックは殆ど看取されず、如何にも精緻なメカ感です。

いやー、これは感心感心。
今まで乗らなかった事に後悔しきり。
しかも3月迄なら特別低金利ローン適用とかでちょっとグラグラw
あとは長期間乗った時の信頼性がどんなもんなんでしょうかね。

Gti_1

このユナイテッド・グレーという色、とってもGTIに似合うと思うんですけど何故か受注生産・・・

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スカイライン雑感

スカイラインがモデルチェンジして巷ではまたまた侃々諤々の議論が喧しい昨今です。

ボロイタ車乗りがスカイラインだなんて似合わないのもいいところですけど、何を隠そう小学生時代から日産は憎からず思っているブランドでして、叔父の運転するS30やケンメリGTXの助手席で擦り込まれた幼少時の原体験が結構効いてるんでしょうか。
今でも本棚に置いてある「ニッサンの本」(ニッサンとカタカナ表記なのが気分w)というムック本がありまして、確かジャパンのスカイラインが出た当時のものだったと思いますけど、子供心に憧れましたねぃ。今思えば排ガス規制真っ盛りで正に「名ばかりのGT」だった頃だったワケですが(そう言えばこん時の4気筒モデルはTI - Touring Internationalってまんまアルファのパクリやんけ)。

閑話休題。
先代から北米でインフィニティとして売り出したらこれが思いがけないヒットになり、今回もアメリカンな雰囲気はしっかり漂ってます。その割には開発担当者がやたら日本向けのスカイラインとして作ったと強調してるのがオモロイ。
まあ事の真偽は別にして、実物見てみなアカンと仕事帰りに銀座の日産本社を覗いてきました。

日本車でも海外市場で稼ぎ頭になっている車種は気合いの入り方が違う、というのはホンダ辺りでも顕著な現象ですが、このスカイラインもそんな気配が濃厚です。
動的な部分は乗ってみないと分かりませんが、置いてあるのを眺め触っただけでも作り込みの確かさは伝わってきます。

特に気に入ったのはフォーブというオレンジぽい革内装。シートの色合いなんか我がSirio号の「タバコ」レザーに近いものがあり、組み合わされるウッドパネルのマットな質感もイイ感じです。
カーナビありきでデザインされたセンターコンソール周辺はちょっと大味なデザインですけど。

ふと気づいたらカタログ括りながら柄にもなくオプション選んだりしてました(^^;
エンジンは2.5で十分、フォーブ内装とタイヤは18"にして、色はブレードシルバーがいいかな、なんて。
あ、惜しむらくは外装色が今ひとつバリエーションに欠ける事ですかね。
そうして価格表を見てみると、何とMegane RSとあんま変わんないお値段。
これはお得と言えるのかどうなのか?(謎)

V36_1

クルマって内装が大事ですよね。

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ユーロシビックその後

Xacar誌最新号に編集部が個人(なのか?)輸入したヨーロッパ仕様シビック(しかもディーゼル!)の特集記事が載っていて思わず買ってしまいましたw

輸入したのは右ハンのUK仕様で、ポンド高な上に輸送費やガス検、登録諸々で総額¥500万かかったそうです。
実際どんな手順で輸入したのか書かれていないので詳細はよく分かりませんが・・・

ドリキンが富士で試乗して「ブレーキが2周で終わった」とか「RE01R履かせたら・・・」とか言ってるのはご愛敬ですが、河口氏ならずともやっぱり相当良さげ。
ホント、何で日本に入れないんでしょうね。あんな子供じみた(失敬)セダンのRなんか開発してる暇あるならこっちを導入しろっちゅーの。

こうなったら購入希望者集めて皆で個人輸入でもしちゃいませんかね~?
昔NAVI誌にプジョー106を数人で個人輸入した人々のレポートが載ってた事があり、ベルギーだかどっかに自動車も扱う免税店があるとかいう話だった様な記憶が・・・
こういう真剣に物欲を誘うクルマがあれば、日本の新車市場ももう少し活況を呈するんでは?て事をホンダの経営陣の方々には理解して欲しいもんです。

しかし何かあった時は下手なイタフラ並行輸入車よりパーツ手配とかに困りそうですね。
一応信頼の日本ブランドとは言え英国生産だし、油断は出来ないかと(苦笑)
でも欲しいよー(ジタバタ)。

Xacar

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F1に乗った。

前回のS2000に引き続きまして本日はMegane Renault Sport試乗記をお届けします。

本国でMeganeシリーズ全体がPh2に移行してから早くも1年近く経過し、漸く日本仕様も新型に切り替わったワケですが、意外にも今回はRSも同時発売という素早さ。
個人的にオリジナルデザインは文句の付けようがない完成度だと思っていましたので、今回のフェイスリフトは・・・?というのが正直なところなのですが、むしろ雑誌等で評判の悪かった電動パワステやブレーキのフィール等メカニズム系の進化もある様ですので、その辺に刮目しつつルノー渋谷に行って参りました。

とは言ってもRSは輸入台数が少ない事もあり、正規の試乗車は手配出来ず、代わりにメーカーの広報車を休日稼働で全国の見込み客に見せて回っているらしく、当日も午前中千葉のディーラーを2件ハシゴしてくるとの事。
しかも標準のRSではなく、国内限定30台の"F1"だそうで(@o@)
ところが、ディーラーに着いてみると、営業氏より「急遽この後雑誌の取材が入ってしまい試乗出来なくなった」との悲報が・・・
まあしゃーないね、とノーマルのMegane(2.0のAT)の試乗等しながら時間を潰していると、3PM過ぎになって漸く鮮やかなアルプ・ブルーのボディが目に飛び込んできました。

最初は予定通り実物の確認やら駐車場で前後に徐行を繰り返したりしていたのですが、搬送してきたルノー・ジャポンの方とお話している内に「是非実際に乗ってみて下さい」とのありがたいお言葉が!
そぼ降る雨の上、既に周囲は薄暗くなってきていて、「大パワーターボ車転がすには最悪な状況でんなー」と思いつつ路上へ。

第一印象は意外にも乗りやすい。ちゅーか、クラッチもシフトも軽すぎて拍子抜けという感じ。
足回りは確かに固いのですが、角は丸まっているので不快ではなく、でも路面の凹凸に従って正直に揺すられる事は揺すられる。少なくともF1なんてハードコアな名前が付いたクルマと思えないのはシート(F1のみファブリック)座面の優しさもあるのかしらん。

前が空いたので右足を踏み込んで加速。
ふとオドメーターがまだ1,000kmちょっとなのに気づいて1速5,000rpmちょっとでやめときましたが、ターボバンの様なものは全く感じられず、ひたすらトルキーなNAエンジンみたいな感触です。
こっちはR21Tのブラックホールに吸い込まれる様な加速を想像していたので、これはちょっと意外かな。
でも後でカタログを見ていて気づいたんですが、車重1,400kgもあるんですよね。
それがこんな軽い感じで走るのはやっぱパワーあるんだなと納得した次第。

取り敢えず近場を1周しただけで戻りましたが、なかなか心揺さぶられるマシーンでした。
因みに最初の船便で到着した分は12月前半には完売しそうな勢いだとか。
次は4月まで入らないらしいですから、欲しい人は急いだ方が良さそうですよ。

さて、146に乗り換えての帰り道、あまりの落差に愕然とするかと思ったのですが、やっぱアルファは楽しいんじゃないかと思いを新たにしたのも事実。
エンジンの息吹、ギアボックスやステアリングの自然さに何となくホッとする自分を発見したりして。

で結局どれ買うのよ>叔父

R26_1

こちらは欧州で出ている最新仕様"F1 Team R26"

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Silent Screamer!

題名見て山達繋がりと思った皆さん、残念でしたw
3連休も最終日、叔父が突然「S2000かBoxsterかMegane RSを買う」と宣言、一緒にS2000の試乗に行ってきました。

コンセプトモデルだったSSMが発表された時は結構ときめいたもんですが、その後発売された生産型はトンガリ度大幅ダウン、おまけに内装の安っぽさとか結構ゲンナリしたもんです。
それから7年、2度のマイチェンを経て随分熟成も進んだんだろなー、とカタログ繰りながら期待に胸を高鳴らせつつ新生Honda Carsに到着。

試乗車はホワイトパールに青レザー内装のType V。
午前中モンテを乗り回していたせいか何もかもガッチリした操作系にちとビビる(苦笑)
いざ走り出すと、全幅の広さもノーズの長さもあまり気にならないのに安堵しつつ、前が空いた隙を見て右足を踏み込むと、グォーンと重みのあるエキゾーストを響かせながらリニアな加速がどこまでも続き・・・もういいかとタコメーターを見るとまだ6,000rpm。
昔EK9のシビRに乗っていた頃、料金所加速以外レッドラインに届く事がなかったのを思い出しますw
しかしオープンなせいか、エンジンノイズそのものはあまり耳に入ってこないのが残念と言えば残念。

EK9との違いは、低速からトルクが出ていてとても乗りやすいのと、クラッチの繋がりがホンダらしからぬ(?)自然なフィールな事。
VTECの切替えも露骨すぎず、これならすぐに飽きたりしないでしょう。
ブレーキの安心感も普段乗ってるイタ車2台とはエライ違いだなぁ(トホホ)

問題のVGSは街中だと存在意義が不明ですが、確かに狭い路地を抜けたりする時にはイイかも。
でも個人的にはすぐフルロックになってしまう違和感の方が大きかったかな。

(恐らく)そろそろモデル末期であろうS2000、やはり大人向けの素晴らしいスポーツカーでした。
というワケで、果たして叔父の決断や如何に?

Platinawhitep

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La Festa Mille Miglia 2006

週末の土曜日、六本木ヒルズでLa Festa Mille MigliaのCP見学に行ってきました。
たまたまテレ朝ビルの一角でCafe di LANCIAというイベントもやっていたのでつい。
店内にはなかなか渋いフラミニアやストラトスが置いてあって目の保養に。

例年は明治神宮でのスタートを見る事が多いのですが、ヒルズの方が人も少なくてゆっくり観戦出来ますね。
近所の?外国人の子供達も旗を振って応援してて如何にもギロッポンな雰囲気(謎)。
こっちはこっちでエントリーリストも持たずに見ていたので、時折通り過ぎる有名人のエントラントもつい見過ごしがち(苦笑)

でもやっぱり「本命」の人達はマシンがひとクセあるから分かっちゃうんよね。
ジローラモ氏は「こんなの日本にあったの?」なALFA ROMEO COUPE 2000 SPORTIVA PROTOTIPO(エントリーリストよりコピペ)にFAJ広報部長のサラ女史と組んで参戦(下の写真)。
そしてマチャアキも「こんなの見た事ないや」のFIAT 8V ZAGATOで出撃してきました。

はー金持ちのお遊びって感じで、いつも切なくなるのねーw

Alfa

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ヨーロッパ二題

今年はランチア創立100周年、という事で、海の向こうではヴェネツィア映画祭のオフィシャルスポンサーになったりして、賑々しくお祝いの宴が続いている様です。
その最中に発表された新デルタのコンセプトモデルがこちら。

Hpe_2

思わず現行セアト・レオンを連想してしまうスタイリングですが、ランチアならではの大人っぽさやクラシカルなエレガンスが感じられます。ただ、案の定デカクなり過ぎですが。
発売は2008年、英Car Magazineの記事によると、このデルタを皮切りに撤退して久しい英国市場にも再参入するらしいです。
て事は右ハンドル復活で、噂になっている日本への正規輸入再開て話もありうり?

そしてこちらは日産の新クロスオーヴァー「キャシュカイ」。

Qashqai_2

老朽化の進むアルメーラの後継が真っ当なハッチではないというのも時代の流れというものでしょうか。
しっかり流行には乗っておこうという作戦ですかね。
全体にチビムラーノといった雰囲気ですが、内装なんかなかなかクール。
驚きなのは、英国生産のこのクルマ、日本にも入れる予定だという事。
欧州シビックを意地でも(?)入れようとしないホンダに爪の垢でも煎じて飲ませたいとはこの事だw

しかしこのポンド高でよく採算取れますな。さすがゴーンマジック?
最近不振が伝えられる日産ですが、また元気を取り戻して貰いたいもんです。

とティーダのCM見て久々にBill Withersなんぞ聴き直してる秋の夜。

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Kangoo試乗

本日は叔父が購入したKangoo(今年頭にフェイスリフトした06モデル)に試乗してきました。

個人的には前期顔、特に日本には正規で入らなかった4x4がお気にだったんですが、嘗てシュペール5→R11→初代ルーテシアと乗り継いだ自分にとっては久々に古巣に戻った気分。

グレードは一応豪華版の1.6、ミッションは4AT、色は白の真性営業車仕様w
外寸は全高以外小さなクルマな筈ですが、間近で見ると意外にデカイな~というのが第一印象。
ドアを開けてシートに座ると、思った程視点が高い感じもなく、ステアリングの角度もそんなに寝てない(初代セニックなんてマジでバスでも運転してるかと思ったもんな)。

走行はまだ1,200kmを超えたばかりという事で、回転は4,000rpmを上限にいざ発進。
ATなんで仕方ないとは言え、出だしはモッサリな印象。
踏みこむと、エンジンはちょっと独特な金属的な響きを発しながらそれなりに回ります。
ATはその昔の自製の頃に比べると、大分マトモ。
少なくとも3速で加速中に右足をスッと離すと4速にアップしてくれるし、シフトショックも軽い。ただ、減速時のシフトダウンのショックは大きめ、てゆーか、最後にガコンとくるのは何じゃ?

最初は何て事無い、これじゃこの前借りてた実家のフィットと大差ないよ、と思ってましたが、ペースを上げていく内に実は回りたがり屋のエンジンとか、荒れた路面でもドタドタしない足回り、高い車高や後ろに背負った巨大な荷室を感じさせない低重心感など、これは紛れもなくルノーかもね、と考えを新たにしました。

いや、これは絶対MTで乗るクルマですね。
さすれば、このスタートダッシュのもたつきも不自然な減速時のフィールも霧散解消する事でしょう。
あと、ブレーキは90年代のルノーにありがちだった超カックンブレーキでなくなったのは朗報。
それでも踏み始めにペダルがズブズブ奥にいってしまうのは興醒めでしたが。
あ、広大なルームを冷やせるのか疑わしかったエアコンは予想に反して全く問題ナシ(本日の外気温31℃)。

総じて、出来の良さには感心すると同時に、ルノーならではの個性は相当薄まっちゃったな~と複雑な気分です。
もう少し慣らしが進んだらも1回乗らせてもらおかな。
しかし個人的にはこっちの方が気になるな(苦笑)。

因みに成約特典でついてきたルノー自転車は我が家で大活躍してまする。

Citadin_1

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RX-8 by Prodrive

長年購読している英Car誌の9月号にマツダUKのタイアップ記事が。
その名もRX-8 PZ、あのProdriveが足回りを中心にチューンしたUK限定800台のスペシャルだそうで。

なかなかにカッコよろしおますな。
対標準モデル比-15mmのビル脚(バネはアイバッハ)にOZの18"とステンマフラーが何気に一回り経が大きくなっているのがさりげなくいい感じです。
記事によると、日本からやってきたマツダのスタッフもその仕上がりの良さにタマゲたなんて手前味噌なくだりもあって微笑ましい限りw
エンジン本体はノーマルのままですが、キャッスルコーム・サーキットのラップタイムは標準車より2秒速いとか。

RX-8は2年程前にレンタカーで借りた事があり、最初は車幅感覚に戸惑いましたが、慣れるとエンジンの存在感やしっとりしたハンドリング、ギアの繋がり方まで何となくアルファぽいなーと感銘を受けたのを憶えています。
日本車には珍しい大人っぽい感触で、それ以来気になる存在であり続けてます。

日本にもSports Prestige Limitedなんてイカシた限定モデルがありましたが、こういう走りに振った仕様もイイですね。

Mazda_rx8_pz_1_1

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気になる更にもう1台。

自動車ジャーナリストの河口氏のブログでも盛り上がってる欧州シビック国内導入の話題、私もどうにかならんもんかなぁと思っている1人です。

Honda UKのサイト見る限り、マジでこんなにイカス日本(ブランド)車、過去にも未来にもあり得ないと思ってしまうんですよね。

実は先週日曜の正午頃、246の渋谷駅前交差点をこ奴が池尻方面へ走り去るのを目撃したんです。
場所柄ホンダの関係者なのか?はたまたどこぞの好き者が個人輸入でもしたのか?
そしてその日の晩、あのハンガリーでの勝利。
偶然とも思えず、何となく理由もなくドキドキしている今日この頃。

願わくば、時間はかかってでも良いから正規で入れて欲しいです。
そして、結局タイプRだけを限定輸入、なんて結果にだけはならないで貰いたい。
いきなしディーゼル入れろとまでは言いませんから・・・
5ドアのグラスルーフ付き、i-SHIFT仕様、これっきゃ無いっしょ。

Civic_1

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気になるもう1台。

ヨーロッパでは新Clio RSがいよいよ発売された様です。

こいつは文句なくカッコイイっすねー。
先代までのガキっぽさが無くなって、これなら40過ぎて乗っててもおかしくないかな・・・という感じ。
かつてのClio Williams以来の大人っぽさ?
まあ、家族持ちには3枚ドアしかないのがネックですが。

肝心の走りは英誌の記事を読む限り、ハードウェアとしての完成度は抜群、但し先代にあった荒削りな魅力は薄れた、という評価の様です。

日本仕様も年内には上陸とのウワサですが、その前に並行モノがゾロゾロ入ってきそうですね。
今から楽しみです。

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気になる1台。

我が家のAlfa 146、Blu Sirioのシリオ号も10万km走破までいよいよあと200kmに迫りました。

最近ミョーに健康体でトシを感じさせないんですが、次の車検がくる来春以降も続投してくれるのか?
先ずは元気に今年の夏を乗り切って貰いたいもんです。
だって、他に乗りたいマシーンも見当たらないんだもーん。

と言いつつ、たまにはちょっと気になるブツが転がってたりします。
いや、何て事ない156なんですけどね。
このボディのブルーが何とも言えずシブイなーと。
おまけに内装もグレーのファブリックでネイティブイタリアンぽいなーと。

現行モデルじゃもはや味わえないこのV6、人生で1度は乗っておきたいエンジンなんですよね。
あー見に位行きたいとこだけど大阪は遙かに遠し・・・

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「カーズ」見てきたYO

先週J-WAVEの試写会が当たったので娘と2人で行ってきました。

いつもながらのPIXAR節で、安心して見てられるのは確か。
でも過去の作品に比べるとちょっと中だるみしてた気も・・・?
あとクルマに詳しくないと大笑い出来ない部分("Jay Limo Show"とか"Manifold"さんて人が出てきたりとか)もあるんでフツーの日本人だとどんなもんでしょう?やっぱアメリカ人中心で考えてんなー。
まあ娘(7才)はそんな事お構いなしに大受けしてましたが(^^;

今回は吹替え版だったんですが、FIAT 500のルイジの声はイタリアンて事でジローラモ氏が担当。グイドの声は「デニーロ・ジローラモ」て出てたけど息子さん??
字幕版だとドクの声はポール・ニューマンなんすよね。

因みに個人的に一押しのキャラはこいつ。

King_800x600

"King" モデルは70年代のNASCARで大暴れしたプリムス・スーパーバードっすね。羽根がイカス。

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SHCCジムカーナ!

前から見に行こうと思っていたSHCC(湘南ヒストリックカークラブ)のジムカーナに行って来ました。
雨確率が異常に高いという事で知られるイベントですが、今回は珍しく(?)雲ひとつない冬晴れに恵まれ、真っ青な太平洋をバックに東西の旧車が元気に走り回る様子は、1日中眺めていてもまったく飽きないものでした。
天気も良い事だし、久々にモンテを駆り出してやろうと思っていたら、いきなしオイルが減っていて万事休す(涙)
これで今年のイベント見物も打ち止め、春までお預けですね・・・と思ったら来月はNew Year Meetingがあるんだった(^^;

shcc_2003_s.jpg

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