惜譲(涙)

というワケで、Alfa 146ti惜譲します。
どなたか大事にして下さる方いらっしゃれば、ご連絡下さい。

最新映像はこちらから。

走行10万km超とは思えないコンディションなのはお分かり頂けるのではないかと・・・
実車は購入以来お世話になっている整備工場のレフナースさんに置いてありますので、いつでもご覧頂けます。
車検が4/12で切れてしまいますが、それ以前であれば試乗も可能です。

整備記録その他詳細はこちらをご覧下さい。
「146.doc」をダウンロード

お値段は応談という事で・・・すが、車検代もかかる事ですしご相談に乗ります。
まだまだ元気に走りますので、アルファ好き、イタ車好き、146好きな方に可愛がって頂けると嬉しいです。

それでは、よろしくお願いしますm(_)m

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Spotivaショボーンorz

(前エントリーより続く)・・・というワケで事実調査してきました。

予想通りBlu Montecarloの設定はありませんでした(泣)
基本はRosso AlfaとNero Kyalamiの2色のみ。2.0 TSの5MTのみ新色の黒メタ(Nero Jaramaじゃないらしい)が選べるとか。
発売と言う割に、昨日の時点では近所のアレーゼにも実車はナシ。どころか、まだカタログすら届いてないという体たらく(苦笑)。

2.0のMT(左ハンドル)は完全受注生産らしく、FAJの先行発注もナシ、納期は4-6ヶ月との事。
これじゃお話になりましぇん。
かろうじて1.6のMTという手もあるにはあるけれど、色がその2色じゃねぃ・・・

取り敢えずカタログ出来たら送ってね、と言い放って帰ってきましたが、対応に出てきた営業氏も名刺すら渡してこないし、相変わらず売る気ねーなー(--;
最近都内もアレーゼがどんどん閉店してるみたいですが、もう少しアルファ買う人の身にもなってくんないと、また日本市場撤退なんて事になりかねないんじゃないですかねぃ・・・と溜息をつく土曜日の夕暮れでした。

そして肝心の次期主力戦闘機(アルファベット2文字だとスパムTB付きまくりなもんで)は先程遂に決定が下されました!詳細はまた今度に。

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Sportivaキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

次期FX選定もいよいよ佳境に入り、そろそろ週明けには公式発表かと思われていたのですが・・・
ここに来てまたもや新たなコンテンダーが。

Alfa 147 Sportivaだそうです。
まだ公式サイトにも情報は無いみたいですが、今日配信されてきた159メルマガにその勇姿が。
・・・これってまんまBlackline IIぢゃん・・・
正確には黒ルーフじゃないのと、シートがスポーツレザー(1.6はAlfatex?)なのが違う位。しかも1.6も2.0もちゃんとMTの設定があるじゃないの。
ウソつき>アレーゼ○×

気になるのはボディカラーの選択肢で、赤と黒はあるみたいですが、肝心のBlu Montecarloが設定されてるのかが個人的最大関心事。
取り敢えず明日にでも事実調査に出向いてくる事にしますか。

Alfa_sportiva_1

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次期FXを探せ

前にもお伝えした通り、齢10万kmを超えて4回目の車検を間近に控えた146号をどうしたものかと悩ましい日々が続いています。

例のクラッチが時たま突然重くなる現象以外、取り立てて不具合もなくフツーに走ってくれている昨今なのですが、とは言うものの、このまま車検を通して温暖化でまた一段とヒートするであろう東京の夏を越させるのはあまりに不憫・・・
というワケで、心を鬼にして次期主力戦闘機の選定に入りました。

然しながら、もはや乗りたいマシンが無い病はとどまるところを知らず、連日夜が更けるまでネットを彷徨してもめぼしいタマは見つからず。
こうなったら一念発起して人生初の新車購入に挑戦してみるかとも思っている次第。

取り敢えず候補は2台、前々から話題に出ているGOLFⅤGTIと147 Blackline。
既に各々お店にも足を運び、結構話は大詰めに来てたりします。
そして、土壇場に来てもう1台、伏兵も出現・・・しばらく寝られない夜が続きそうです(^^;

Gti

Blackline

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MTがジ・エンド?

実は来る4月の146の車検を前に色々と思案中の日々です。

昨夏に10万kmを超えた途端にあちこちくたびれ始めた事は何度も書いてきましたが、メカニカル・コンディション以上にボディのヤレ具合は深刻で、舗装が荒れた道なんかを走ってると、もはやいつ車体がバラバラになってもおかしくない雰囲気がプンプン(^^;
ここで一念発起してロアバーでも入れてボディ強化を図る、というのもオツなもんではありますがw

実際問題として次期FXとして候補に上げたくなる様なマシンもなかなか見当たらないのは相変わらずですが、まあ素直に考えると147というのは順当な線かと。特に07モデルはなかなか魅惑的だし。
というワケで、近所のアレーゼに様子を伺いに行ってみたところ、驚愕の事実が・・・

何と、正規モノのアルファは今後セレスピードしか入ってこないそうで(*o*)
147についても、MTは今国内にある在庫限り、今後の輸入予定はナシでバックオーダーも受けないとか。
まあどこまで信じて良いのかは分かりませんが、どう考えても今アルファの新車を買う様な人々は殆どがセレを選ぶだろうし、年度末を控えてMTの在庫掃き立てに苦慮してるのは確かなんでしょうね。

セレなんて怖くて手出せないし、本来ならこの時点で147は断念、というところですが、展示車のシートに腰を下ろしてみると、これがなかなかしっくりきちゃうから困ったもんです(苦笑)。
あとは並行モノかー、でもこのユーロ高のご時世じゃとんでもない値段になっちゃうんだろなー、と思いつつ今2社にメールで質問中・・・

147front_500_1

やっぱコレっきゃないだろ、のBlackline II

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黒く塗れ!

Q2に続いて147の新ヴァージョンの話です。

恐らく来年後半には149(?)が発表されるのに伴い、147の本国ラインアップも大分整理された様です。
イタリアではQ2の他に"Black Line""Exclusive""Collezione"という3ラインがあり、エンジンは1.6と2.0のツインスパーク(結局JTSは最後まで載りませんでしたね)と1.9のターボディーゼルが組み合わされる様です(ドイツ等他の国ではまた微妙に異なるみたい)。

中でも気になるのは新しいBlack Lineで、今回は1.6TSと1.9JTDMのみ、旧TIと同じ?スポーツサスペンションに17"の新デザインのアロイホイール、内装は"Black Soul"という名の黒とシルバーの2トーンファブリックといういでたち。
ボディ色には新たに"Blu Montecarlo"という何とも心ときめくネーミングの青が加わりました。

開催中のボローニャ・モーターショーでも結構大々的に展示されてるみたいですが、これ日本に来るのかなぁ。
FAJもしばらく売り物が無くて困ってる筈だし、年明け位に07モデルとして入ってくるといいねぃ・・・なんて思ってる今日この頃。

それにしても特別仕様の為にわざわざメーターのレタリングまで変えるかフツー?w

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Qの誘惑

ちょっくら旧聞に属する話題ですが、Alfa 147に"Q2"という新グレードが追加された様です。

"Q4"は言わずもがな、4駆の高性能版を指すワケですが、"2"とはこれ如何に?
正解は電子制御仕掛けのLSD(もどき)をFFのパワートレインに仕込んだものだそうで、要は156クロスワゴン以降の4WDアルファに装備されているシステムを2駆にも応用したという事みたいです。
まあこの手のメカは日本車やドイツ車を見慣れてると何てこたないて感じなんですが・・・

実は(個人的な)ミソは、内外装のお色直しの方にありまして、写真を見て貰うと分かる方には分かる通り、フロントの楯の中の桟が縦横パターンになったり、バンパー下のエアインテークにもクロームのラインが入ったり、テールゲート下端のクロームのガーニッシュが廃止されてたりと、まるでマイナー前のデザインへの回帰現象が見られるのがヒジョーに興味深いところ。その他にもドアミラーがクローム化されたり新デザインのホイールなんかも目に付きます。
インテリアもメタル調の部分がGTA同様スモークカラーになっているみたいで、分厚そうな布シートと相まってなかなか好みのムードです。

日本向けの147は既にTIが輸入終了とのウワサもあり、149?登場まではこのQ2でしのぐのかとも思ったりしましたが、惜しむらくはエンジンがターボディーゼルとの組合わせのみとの事。
ラインアップは順次拡大と言っているので、ガソリン仕様にも採用を期待したいところですが、クロスワゴンの前科もありますからねー。
夜露死苦です>FAJ

Q2

Q2_int

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Alfa ticker!

特に意味ありませんけど貼ってみましたw

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続々うわ

お待たせしました・・・
苦節4週間、板金代15万円、手負いのSirio号が漸く復活して参りました・・・

トリノ直送のフロントパネルが到着するのに約2週間、板金に更に2週間近くかかった事になりますが、どうやら見た目以上に内部は潰れていたらしく、特にバンパー裏のフロントメンバーがグシャグシャに曲がっていたそうで、引っ張り出すのに結構時間かかったよとは板金屋さんの弁。
不幸中の幸いだったのはラジエターが間一髪無事だった事で、これが当たってたら一大事になってました(前オーナーが交換してくれた折角のアルミ製ですから・・・)。

まあ今回は正直コストパフォーマンス重視で作業して貰いましたので、ボンネットとフェンダーのチリが左右で微妙に違うという説もありますが、そう言われなきゃ分かんない程度ですから、先ずは復活を喜ぶとしましょう。

走った感じも少なくとも街中では異常なし(まあ元々ユルイし・・・泣)。
その他機関系にも変わった点は見当たりませんから、後は平穏無事な年越しを願うばかりですw

ちょっと今日は雨だったんで写真はまた後日という事で。
しかしこうやって直すとまた愛着湧いちゃうんだよねぃ(苦笑)

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続うわ

続報がなかなか来ませんなぁ
という事で取り敢えず経過報告です。

そもそも事の顛末は、10月中旬のある雨の日の夕方、同居人の運転で小娘のピアノ教室に行った帰り、渋滞の甲州街道で窓が曇ってきた為にエアコンを操作していて前を見ていなかったら、たまたま車線変更中に止まっていた前車に軽く追突した次第の様です。

エアバッグは開かない程度の衝撃だったものの、右前を中心に意外と奥まで押されてしまっており、グリル下のパネル(145だとスリットが入っている部分)はバリバリに割れてしまいました。
まあとにもかくにも、お互い人間は無傷だというので一安心。

こちらは仕事帰りに一報を受けて現場に駆けつけたところ、ちょうど事故処理が終わったところで、そのまま取り敢えず自走で帰宅。
走ってる限りは特に問題なく、水もオイルも漏れていないしファンも回るので、翌日直ちに毎度お馴染みレフナースに入場。
近所の板金屋さんに見て貰ったところ、やはり前述の割れたパネルだけは新品にしないとパーツ類の位置合わせが出来ないという事で、さてどうしたものか。
よりによって145との数少ない相違点、FAJからじゃパーツ取れないだろうし・・・というワケでまたしてもトリノの高橋さんにお願いしたところ、イタリア現地でも手に入りにくくなっているらしい(オイオイ)のですが、それでも確保しますとの心強いお返事。

(中略)昨日レフナースの中山さんから電話があり、パーツが無事届き、早速バラシに入ったとの事。
まだ見積もりも出ていませんが、どの程度で復活出来るかなぁ。
おかげでチャリとモンテの稼働頻度が上がっている今日この頃なのです(苦笑)

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うわ

こ、これは一体?
刮目して続報を待て!

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Sirio号との出逢い 其の四

沸き上がる物欲を抑えつけながら(苦笑)店主の方としばし雑談。
何でも最近まで東京のいすずのディーラーで整備の仕事をされていたそうで、いすずが乗用車から撤退したのを機に故郷に戻ってクルマ屋(言ってみれば個人ブローカー?)を始められたそう。
取り敢えずはお父さんの会社の定款に自動車販売を追加して、オークションで仕入れた個体をヤフオクで売っているとの事。

昔ジュリアに乗っていた時期もあるそうで、モンテにも興味を示して下さり、つい商談を忘れてイタ車談義に突入w
一応冷やかしじゃない事は分かって貰えたかな??

頃合いを見計らっていよいよ値段交渉開始。
ヤフオクでは128万という値付けでしたが、4年落ちで7.5万kmは明らかに過走行(でもコンディションからして主に高速で距離稼いだのは分かるけど)、車検もあと半年しか残っていない事から、もう少し下げて貰えないと買えない・・・と切り出したところ、しばしの黙考の末に「分かりました。じゃあ98万でいいです」との回答。
え?いきなし30万も引いてくれんの?と内心ビックリしながら、努めて冷静なふりして週明け迄に正式に返事する事にしました。
そもそもこんなタマ数少ないクルマで相場なんか無い様なもんだし、こうなったら買うしかないでしょ、とひとりがちながら帰路についたのでした。

次の日速攻で買う返事をし、家人説得を試み(説得出来たワケではない(爆))、主治医に面倒見て貰う約束を取りつけ、ルーテシアを売る算段をつけ、一番大事なお金の工面(要は借金)をし、そうこうする内に3週間が過ぎ、今度は新幹線に乗って146を迎えに行く日がやってきました。
東京へ向かう道すがら、東名は大井松田辺りの高速ワインディングで初めて味わった(ルノーとは正反対の)ハンドリングの妙味に眠気も吹っ飛びつつ、いよいよ始まるアルファとの生活に漠然とした期待と不安を感じたのは言うまでもありませんw

P4090127

これは今年の4月、清里に行った時の写真。

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Sirio号との出逢い 其の参

さて、吉田ICで下りて東京方面へ逆進、大井川を渡った辺りに目的地はありました。
とは言っても、別にお店や整備工場がある訳ではなく、辿り着いた先はクルマ屋とは思えない工場。
事前に聞いてあった携帯に電話すると、しばらくして売主が現れました。

どこか別の場所にストックヤードがあるのかと思いきや、案内されたのは件の工場の中。
足下の地面は何やら焦げ茶色の粉状のもので覆われていて、聞けばここは彼の父親が経営するリサイクル工場で、近くにある缶飲料工場から出るコーヒー粉の出涸らし?を再利用(何にだ?)出来る様に加工しているのだとか。
そして、薄暗い中を歩いていくと、だだっ広い場内にビニールをかけられたクルマが何台か。
一番手前にあるクルマのビニールを取ると、出てきました、Blu Sirio(シリウス・ブルー)の146が。

先ずは外装、続いて内装をチェック。
75,000km走っているとは思えないボディの艶、内装も殆どヤレを感じさせません。
それでもチェックしているとリアバンパー下に擦り傷があったり、灰皿が閉まらなくなったり、まあそれなりかと思いつつ、取り敢えず試乗させて貰う事に。

「結構ストロークがあってしなやかな足ですよ」と言われてその気になって走り出すと、んー、まあ、でも固くない?まあ普段乗ってる仏車と比べるのは酷かという感じ。
エンジンもクラッチもステアリングも初めて乗るにしては自然に扱える感じだし、結構フツーかも。
唯一3速にシフトアップした後にギアレバーがブルブル震えるのが気になりましたが、概ね問題は無さそう。

試乗から戻って、外光の下でもう1度クルマの周囲を確認、事務所で話をする事に。
さーて困った。もはや買う気満々な自分がそこにw(以下次号)

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この色合い、単なるタンではない、正にタバコ色!

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Sirio号との出逢い 其の弐

それまで見た事のある146は大体ボディが赤、内装が黒ファブリック、たまに中古屋のサイトで外装グリーンに内装タバコレザーなんて組合せの個体を発見しては「売約済み」の文字に溜息をついたり。

しかし今ここにあるのは見た事もない鮮やかなブルー(実はイタリアのナショナルカラーですね)のボディに本革シート、それもオプションのモモレザー・タバコ色仕様ではありませんか。
見た瞬間、呼ばれているという幻想に苛まされたのは言うまでもありません。

さて、そうと分かれば即入札。
と思いきや、走行が75,000kmだと。ちょっと走ってんなー。
おまけに車検もあと半年しか残ってない。
そして最落こそ無いものの、スタート価格が128万とな。
これはちょっと冷静にアタックした方が良さそうです。

先ずは出品者のプロフィールをチェックすると、静岡は大井川の業者さんである事が判明。
幸い会社名が見つかったので、早速ググったところ、メアドが載っているページを発見。
取り敢えず興味アリ、現車確認出来るか聞いてみたところ、即OKの返事が。
次の週末に見に行く事を伝えました。
同じ日に別の客も見に来るとの事でしたが、まあこれはよくある揺さぶりの手口かなw

そうしてやってきた12月中旬の週末、愛機モンテ(こういう時には相手を威圧する秘密兵器としても有効w)に鞭打って寒風吹きすさぶ東名を一路西へ向かったのでした(以下次号)。

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このヒップがタマランのです。

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Sirio号との出逢い 其の壱

公私共に妙に慌ただしくてやっと一息ついた3連休。
という感じで、復活なったSirio号で軽井沢まで往復してきました。
折しも台風接近で暴風雨の帰り道、日も暮れた関越道は視界ゼロで死ぬかと思いましたが(^^;

快気祝いにSirio号との馴れ初め等からボチボチ書いてみる事にしますか(カテゴリーも新設しましたので、過去記事もそちらに移動します)。

さて、そもそもAlfa 146というクルマの事を知ったのはデビュー当時、確か95年頃だった様な気がします。
145が発表された当時はR5乗りだったワケですが、あのデザインにはやはり衝撃を受けましたね。
でも根が天の邪鬼なもんで、先代に当たる33ファンだった自分には5ドアこそがその後継車に相応しいという思いがありまして、146の存在は憎からず思っておりました。

とは言っても、結局正規輸入される事もなく、当時住んでいた幕張のイタ車屋さん「VELOCE」なんかで実車を眺めては、店長さんから「こういうクルマこそ日本人は乗らなきゃダメだ」みたいな事を言われつつ、何時かは手に入れたいな~と思う日々でありました。

それから5年以上の月日が経ち、家の前に駐まっているクルマもR5→R11→EK9→初代Lutecia Baccaraと移り変わり、LuteciaのATがご臨終となったのを機に次期FXを物色していた2002年の晩秋、日課で覗いていたヤフオクで気になる1台を発見!(以下次号)

146_5

これがその時アップされていた写真。

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マスターシリンダー騒動 後編

(前編より続く)
続けざまに「これタイヘンなんだよ~」と電話の向こうから主治医の声が。
へ、マスターシリンダーの交換ってそんなタイヘンな作業なんでしたっけ?
何でも145/146用のマスターシリンダーはFAJからだとマスターバックとのセットでしかパーツが供給されておらず、部品代だけで¥7万以上になってしまうらしい。
しかも折角セットなんだからとマスターバック交換までしようとすると、工賃も¥3万以上で、トータル¥11万+αの出費という事に・・・
さすがに10万km超、来年4月車検のご老体にそこまでの投資が出来る財政状態ではありまへん(泣)。

取り敢えずマスターシリンダー単体で入手出来るルートがないかネットで調べてみる事に。馴染みの部品屋さんやググって見つけた脈ありそうな店に片っ端からメール攻撃、返事を待ちます。
概ね翌日までには返事も出揃い、結論として国内ルートはほぼ全滅、唯一今年の6月に単品で入手したとブログに書かれていた名古屋の修理工場の方からも現在は入手不可能とのメールが。
因みにFLMCさんからは、在庫は無いがパーツ自体は155やデルタEVO、バルケッタと共通という情報を頂き、試しにバルケッタ用という事でFAJに聞いて貰うと、マスターバックとのセットというのは変わらないながら値段は¥4万台だという事が判明しました。

残るはトリノ在住の高橋さんという日本人の方が経営されているRiGenesiというお店からの見積もり待ちとなりました。
イタリアはバカンス明けで漸く業務も元通りになりつつあるという何とも不安な出だしでしたが、蓋を開けてみればマスターシリンダー単品供給OK、しかも在庫あり即納可能、お値段も送料込みで日本円にして¥2万以下、おまけにFedExを使えば公称48時間以内にお届けという文句なしの見積もりが来ました!
早速注文書をFAXして、あとは届くのを待つばかり。

イタリア時間で水曜夕方にトリノを出てからは、日夜FedExのサイトでトラッキングの日々。木曜にはトリノからパリへ、そこからしばらく更新されないと思いつつ金曜朝目覚めると既に成田で通関中との文字が!昼前には世田谷の営業所に届き、配達車に積載と出ました。
・・・そしてその日の夕方5時前、玄関の呼び鈴がピンポーン。
マジで48時間で到着しやがった・・・恐るべしFedEx(感涙)

早速翌日主治医の元にパーツを届け、速攻で交換。
ブレーキオイルを交換した以外は、心配していたパッドとローターの状態も問題ないとの事で、部品代と合わせて何とか¥4万弱の出費で収まりました。

イヤー、それにしても今回ほどインターネットの偉大さを感じた事はないですね。
これだけスピーディに海外、それもイタリアから部品が調達出来るなんて10年前には考えられなかった事でしょう。これからも何かあったら頼りにさせて頂きます。
因みに高橋さんのお店のマスコットカー(aka 営業車)も146なんだそうでw

一時は車検を待たずにリタイアか?という最悪の事態まで想像してしまった今回の一件。2週間も手元からいなくなってしまった事で、146に対する愛憎は益々エスカレートするばかり(^^;
明日は久々に洗車でもしよっと。

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マスターシリンダー騒動 前編

あれは2週間前、9月も半ばだというのに猛烈に暑い日曜日の午後でした。

アルファで原宿を走っていて、ラフォーレ前交差点を左折して右足を踏み込んだ瞬間、どうも加速が鈍い気が。
確かにさっきからエアコン全開にはしてるけど、それにしてもパワーが無いというよりクルマが前に進んでいかない感じです。
試しに路肩に止めてスロットルを煽ると、エンジンは普通に吹ける。
て事はミッション?でもギアには異常は感じられないし、取り敢えず家まで帰ろうとしたところ、いよいよ様子がおかしい。

1速で3000位まで回さないと走らない、2速に入れた途端失速する、おまけにギアをニュートラルに入れてもアクセル離した瞬間ガクっと停止する。
これはブレーキだな。でもサイドは下ろしてあるし、後ろが引きずってる感じもない。
うわー何だ何だと頭が混乱してきて、とにもかくにも停車しようにも休日の原宿、路肩が空いている訳もなく、代々木公園沿いを延々走って漸くスペースを見つけ緊急ピットイン。
その頃には何かが焼ける様な異臭が漂い始め、止めた瞬間に前輪から白煙が・・・

ここに至って前輪のブレーキがペダル踏んでないのに制動状態になっている事は判明。
主治医に電話してみるも生憎日曜は工場お休みで、久々にJAF呼んで家まで運んで貰う事に。
JAFの兄ちゃんにも「こんな症状見た事無いですね~」と珍しがられながら(トホホ)何とか帰還(レッカー代タダで済んだのは不幸中の幸い)。
ところが家の前で下ろしてみると、いつの間にか症状は消え去っていてフツーに走るでねーの(--;

どうやらマスターシリンダー辺りが妖しい、熱か何かが原因で一時的にブレーキの引きずりが発生したものとは推測出来ましたが、自然治癒したとも思えず、週明け仕事が終わった後に早速工場入り。
翌日、主治医から電話。やはりマスターシリンダーが錆び錆び&ゴム部分テロテロ(明らかに新車時から交換してない)でこれが原因臭いとの事。
じゃあ部品発注して交換すればOKっすね、とホッとしたのも束の間、驚くべき事実が明らかになるのでした・・・(刮目して次回を待て)

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Sirio号復活

首都高で敢えなくリタイアの憂き目を見た我がSirio号ですが、3日間の入院を終え無事復活しました。

ファンが回らなくなった原因はリレーの焼き付きでした。
元々このクルマ、ファンを回すリレーが2系統あるらしく(1つは水温上昇で回るもの、もう1つはエアコンON時にファンを回す)、その両方がダメになっていた模様です。

どうやら前の持ち主の時代にもファンが回らなくなったらしく、その時の修理がいい加減で、配線を勝手に変更し、結果容量の小さいリレーに過大な電流が流れてしまっていたとの事。
先般の名古屋行きをはじめ、ここのところ連日エアコンフル稼働だった為に遂に息の根を止めてしまったみたいです(しかし名古屋で起きなくてヨカッタ・・・)。

取り敢えず元通りの配線に戻し、リレーも大容量のものを追加して貰いましたので、当分は一安心。
これでしばらくは平穏無事な暮らしを送っていきたいものです。

しかし週末は実家のフィットを借りてたのですが、オートマは怖いですねぃw
ステアリングの自然なフィールや素直なハンドリング等、普段はボロイタ車だとばっか思ってましたけど、クルマとしての基本部分はなかなかどうして捨てたもんでもないなーと。
ま、そこはかとない安心感では足下にも及びませんが(^^;

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往く夏休み

1週間の夏休みも今日で終わり。
前半は同居人の故郷である愛媛へ、後半は娘の友達が泊まりに来たりして慌ただしく過ぎ去りました。

で、昨日はその娘の友達を幕張まで送っていこうとアルファで首都高に乗った途端、ん、何かエアコンが効かん(コンプレッサーは動いてるけど冷風が出てこない)、てか、渋滞にハマってたら水温計の針がみるみる上昇して100℃を突破しつつあるじゃあーりませんか。「ファンが回ってないんか」
慌ててヒーター入れつつ外苑出口で降りて路肩へ。ボンネット開けてみると幸いオーバーヒートには至っていないものの、ファンはまるで動かず。
3年半前に1度カプラー部分の焼き付きでファンが回らなくなった事があり、今回もその辺りかと見てみましたがよく分からず。主治医に電話してみましたが、やはりお盆休みで工場も木曜まで閉まってるそうで、取り敢えず自宅まで戻る事に(同乗者にはちょうど目の前の信濃町駅から総武線に乗って貰いました・・・スマソ)。

携帯で渋滞してないのを確認し、再びヒーター全開で首都高を下り方面に乗り、比較的楽勝で帰宅(しかし右足が火傷するかと思たw)。
家に着く直前、何故かファンが回る音が聞こえ「何だよ!自然治癒かよ!」と安堵したのも束の間、やはりそれ以後ファンは動かず終い。
もう暗くなってきたので原因究明は諦め、今朝念の為ヒューズも確認してみましたが切れてない・・・
金曜夜にでもドック入りとなりそうです。センサーだと部品代結構高いかも(汗)。
そりゃ最近シビックの事で頭がいっぱいだったかも知れんけどさー、つむじを曲げなくてもいーぢゃん。

そんなワケで、今日は台風ウェザーの間隙を縫って久々にモンテとお出かけ。
よく考えたら梅雨入り前最後の週末に走って以来エンジンもかけてない(^^;
取り敢えずエンジン始動には成功(しかし白煙の量が猛烈・・・ご近所さんスミマセン)、近場を徘徊。
途中右折車線で信号待ち中に突然ストールして一瞬ビビリましたが、なかなかの快調ぶりに一安心。
と言いつつ家の前に置いておいたら、今度は突然の俄雨でズブ塗れ!
慌てて車庫に入れて汗だくで拭きましたよ。まあこれまた久々の洗車代わりって事で(苦笑)

しかしイタ公2台に振り回された2日間でした。
あー明日からは仕事だ(涙)

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濃厚休日 in 名古屋

名古屋までお気楽一人旅に行ってきました。

市内のギャラリーで始まったランチア100周年展を覗きついでに、前から行きたかったエンスー本屋「高原書店」さん訪問が主目的です。

ランチア展では何台も並べられたワークスカーの壮観さにシビレつつ、LCJ謹製のランチア煎餅も購入(最後の一缶でした)、伊BEST MODEL製の1/43 Monte Gr.5(因みにこれで4台め、今回は'79シーズン用黒地に赤のランチアストライプ入りのパトレーゼ車)も手に入れました。次の狙いはLC2です。

そして高原書店では、お目当てのモンテ掲載のモーターマガジン'87/2月号と、昨年イタリアで何気に出ていたモンテの本を購入。
両方とも東京では手に入らなかったもので嬉しさもひとしおです(感涙)。

翌日は朝からトヨタ博物館を視察。
あんな広大な施設とは知らんかった・・・恐るべし。

それにしても暑かったです、名古屋。
あまりの高温にETCが認証エラー起こしたのにも冷や汗かきました(高速乗り入れる前に何とか復活)。
ひつまぶしは美味かったけど。
10万km突破した我がSirio号もよくぞ耐えたり。帰路はテールゲート辺りからギシギシ軋み音がして堪らなく不安感を煽ってくれましたがw

Lancia_beta_montecarlo

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