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大歓

去年秋に東京ミッドタウンで開催されたイベント"Design Touch 2008"で久々に姿を見たTowa Teiの、これまた久々の新作である"BIG FUN"がリリースされて早1ヶ月以上、買わな買わなと思いつつ金欠で気がつけばお花見の季節。しかもHMVのポイント使って\1,000引きで買いますた。だってオマケDVDナシの通常盤で\2,800する上に10曲しか入ってないし(^^;

それはともかく、ここんところの彼のアルバムは気合いが入ってないちゅーか、良い意味で肩の力が抜けてる感があって、一聴しての驚きこそないものの、安心して楽しめるのは今回も変わらず。
と言いつつ、実は細かい部分では相当凝った事してるのを探す密やかな悦びがあるのも毎度。

今回のゲストで大注目なのは勿論Miho Hatori (from Chibo Matto)、彼女をフィーチュアした新境地"Mind Wall"と同時にミッドタウンでのDJパフォーマンスでも先行プレイしてくれた"A.O.R."は、正調トーワ節とも言うべき"Technova"路線(あるいは砂原良徳風味)のエレクトロニックなトラックに太田莉菜嬢のアンニュイな語りが融け合って極めてステキ。

しかしこの安定感については、結構ファンの間でも賛否両論みたいすね。
発売から2ヶ月近く経っても初回限定盤売れ残ってたもんなぁ…と人ごとながら心配する俺様w

Bigfun

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24ヶ月雑感

何だかんだでGTI号も2年めを迎えつつある昨今、24ヶ月点検と例のリコール作業を済ませるべく、移転後初めてVW新宿へ入庫させてきますた。

昨年夏までボルボの店だった場所で、キレイにリニューアルはされてましたが、思った以上に狭い(--;
1Fは受付だけでショウルームは2F、それも階段をグルグル登らなきゃなんなくて、こりゃ一見さんは入りにくかろう…と言うのが偽らざる所感(^^;

2日位預からせてくれとの事だったんすが、結局その日の夕方には「終わりました~」と電話連絡があり、でも結局仕事が終わらず翌日閉店ギリギリに引き取りに。
サービス氏が見せてくれた作業伝票には、前後ワイパーブレード交換、ブレーキフルード、花粉フィルターの交換等々お約束のメニューが。
ところでリコールの方は?と聞くと慌てた様子でクルマを見に行ったと思ったら「まだ作業してませんでした」だと(--;
テメー1日あったんだからチェックしとけよ。てか、言わなかったら気づかなかったんかワレ(爆)

既に閉店時間を過ぎてましたが、「20分あれば作業出来ます」とゆーワケで、受付のお姉さんが煎れてくれた珈琲をすすりつつ会社で書きかけてたメールの続きをしながら待つ事に。
実際には10分もしない内に呼びに来ますた。随分と整備性が良い様でw

それにしても、閉店間際とは言え、店内に営業の人が殆どいなかったですねぃ。
あんまりにも売れないから平日は定時前にとっとと帰らせてるんだろかと要らぬ心配をしてしまった次第…

ところでゴルフMk6は4月導入になったそうでし。
当初は1.4TSIのシングルターボとツインチャージャー(170馬力版)の2本立て。
GTIも年内にはと言ってましたが、本国の発表だと夏にはアジア地域でも販売開始みたいっすね。
どっちかってーと、今秋フランクフルトでデビューとウワサされるR20T改めGTI-R(パルサーか(^^;)がどんなもんだか気がかり。しかし東モはVWも不参加なんだった…

Gtimk6

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飛行少女達@旧制女学校

ここんところDub Stepを中心にダークなコンテンポラリー・ミュージックばかりリリースしてた感のあるSoul Jazz Recordsから、久々にOld Skool気分満点のコンピが登場。
"Fly Girls!"は、80年代のヒップホップ黎明期から90年代後半に至るフィメール・ラップの軌跡を辿った2枚組。
とは言っても、通して聴いても90分ちょっとなんですけど(^^;

いきなしオープニングからJJ FAD (Just Jammin' Fresh And Def)のこれぞOld Skoolなトラックに載せたライムにノックアウトされますが、実は彼女達LAのグループだそうで、へー意外。
そして出ました、泣く子も黙るTanya Winleyの"Vicious Rap"、こりゃ堪らんw
この他、MC Lyte、Queen Latifah、Roxanne Shanteといったお馴染みのネームに加えて、大英帝国のレーベルらしく80年代後半のCookie CrewやShe Rockersが入っているのも嬉しいポイント。
Monie LoveとかMC Kinkyなんかも入れてくれてると嬉しかったな(^^;

また、フィメール・ラップの原点として、60年代末から70年代にかけて活躍した黒人女流詩人達によるポエトリー・リーディングが何曲か収録されているのも、このアルバムの持つ興味深いアプローチと言えましょう。
朗読とは言いつつも、グルーヴィーなバックトラックとテンション漲る声が絡み合う様は、ラップの先駆的存在としても十分通用する事を証明してみせてくれています。

しかし何と言ってもグレートなのが、若かりし頃のAngie Stoneが在籍していた事で知られるThe Sequenceの"Simon Says"
正調Sugarhillの音に必殺フレーズ"Wave your hands in the air like you just don't care"はここから始まったと言われるパワフルなフロウは圧巻。

そいやここ最近女性ラッパーをあまり見かけないのは気のせいかしらん‥?

Flygirls

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オーラの泉(ベタ)

「音だけの方が良いかも(苦笑)」と言いつつ友が貸してくれたSalsoulのベストDVD、何の何の、如何にも70sムード満点のTVショーを中心とした映像ワールドに圧倒されつつ、意外にも聴き覚えのないキラーチューンに遭遇。
それが、Aurraの"Are You Single?"でした。

Salsoul系のコンピでもAurraの曲はたまに見かける程度で、確かにあまり馴染みがないのは確かなんで、これを機に聴きこんでみるかとアマゾってみましたが、どうやらベスト盤含め殆ど廃盤の様子(ToT)
何とかマーケットプレイスに出店してた英国の業者から新品を調達するのに成功したのが、"Anthology"と名付けられたベスト。
と言いますか、後で分かった事に、ぬわんと彼らがSalsoulに残したオリジナルアルバム4作品をまるごとCD2枚に押し込んだ強引な企画盤でありました(^^;

Aurraが活動していたのは70年代末から80年代中盤にかけて、Salsoulにとっては既にレーベル末期で嘗ての輝きも大分失われつつあった頃という事になりますが、確かに我々が想像する様な所謂Salsoul臭は薄いです。
Salsoulというより、音的にはむしろSolarに近いんではないかと。
まあ当時のフツーにメロウなブラコン(死語の世界)的な音と言ってしまえばそれまでですが、それでもシングルカットを中心に時折キラリと光るダンス・クラシックスが楽しめます。

ライナーノーツ読んでたら、実はメンバー間の仲違いから分裂、グループ名の使用をめぐって裁判沙汰になったり、そのせいで後にはDejaと改名して今度はUKで大ブレイクしたりと、波瀾万丈なアーティスト人生を送ってるんですねこの人達。

Aurra

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ジェットストリームアタック

どんなタイトルやねん(--;

ジュネーヴ・ショーでRSとセニックが相次いで出現と報じましたが、実はまだ続きがあってぬわんとエステートまでお披露目されちゃいますた。正に迫撃トリプル眼鏡(自爆)
しかも、何気にこれが一番シックリくるんでねーの?

5ドアだとミョーにうすらでかくて間延びした印象だったのが、全長を30cm程延長したこのワゴン版では逆に全体のボリューム感とのバランスが良くなった感がございます。
全幅はハッチと同じ1.81m、相変わらず幅効かせてますが、近頃この程度じゃ驚かなくなった自分がコワイ(^^;

で、まあこんだけなら紹介するまでも無かったんですが、実は日産と共同開発したっちゅーふれこみの1.4Lガソリンターボエンジンてのが飛び道具として用意されている模様。
面白い事に獅子/へへの1.6ターボじゃなくてVWの1.4TSIとぶつけてきますた。
組み合わされるトランスミッションが不明なんで日本にやって来るかも謎ですが、そろそろ日産のCVTでも積んでみて貰えませんかねぃ。

Meganeestate_a

Meganeestate_b

Meganeestate_c

Meganeestate_d

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ジュネーヴの華

新ポロのみならず、今回のジュネーヴは不景気でどうよなんて前評判を吹き飛ばさんとでも言いたげなニューモデルの嵐みたいでし。
派手なコンセプトは無くても市販車が元気な方が気分も明るくなるってもんで、個人的に気がかりな7台をご紹介。

先ずは軽量化も含めて大がかりなマイナーチェンジのウワサが長年囁かれているアルファ159、今回も新エンジン導入のみでお茶を濁すのかと思いきや、これがフィアットグループ共用の重要なパワートレーンとなる1.8L直噴ターボ。
パワーは200PSと320Nmとなかなかのもんで、新デルタにも搭載決定。
因みに同時発表された水戸GTAが積んでるのもこのエンジンのハイチューン版。そんでもってアルファの場合はこれを1750TBiと呼ぶってんだから…お上手ぅw

お次はコンセプトカー時代から注目してたシュコダ・イエティの生産型が遂に出現。これイイーネ。
VW版作って日本でも売らんかしらん。

そして今回ミョーに元気だったのが菱で、クリオと眼鏡、両方のRSヴァージョンを発表。
クリオはノーマル版が一足先にフェイスリフトしてずっこけたばかりですが、RSの顔もなかなかスゴイもんがあります(苦笑)これはどーなの?
結局前期型は日本正式導入されずに終わりましたが、こっちは入ってきちゃったりして…
眼鏡の方は標準型のクーペよりはマシ?しかしエグイでんなぁ。
菱の攻撃はまだ続き、セニックまで世代交代。今回も日本仕様は7人乗りだけすかね?

日本勢では国内発表が待たれるマツダ3(アクセラ)のMPS(マツスピ)がデビュー。
先代は今時珍しいじゃじゃ馬として名を馳せましたが、新型はどんなもんでしょ?
それにしても今時ボンネットのエアスクープが猛烈(^^;
インテリアなんか相当クールだし、もう一息でゴルフも射程距離って感じはしまつ。

最後に、今回のショーの新顔である意味最も気になったのが日産の新型コマーシャル・ヴィークルNV200。
全長4.3m、全幅1.7m、全高1.8mというキテるディメンジョンで乗用仕様もあり。
後席畳めばMTBも前輪外さずに積めちゃうし、日産版カングーと言うより、対タウンエース/ライトエース兄弟迎撃兵器(?)
日本でも商用車版は売るみたいなんで、期待しちゃいたくなる早春の夜でありました。

159tbi

Yeti

Cliors

Cliors_2

Meganers

Scenic

Mazda3mps

Nv200

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在倫敦音楽省より②

偶然にも前回紹介したTony Humphriesとほぼ機を一にして発表されたのが、Jazzie Bの80年代の軌跡を自ら振り返ったとも言える3枚組ミックス・コンピ。その名も"Masterpiece"ときたもんだ。
こちらもMOSからのリリースで、MOSがレトロというのは個人的にシックリ来ないところもありつつ、嬉しい企画である事には間違いありませぬ。

Disc 1は、ジャマイカ系移民を祖先に持つUK Blakである彼が自身のサウンド・システムを組んでウェアハウス・パーティーを主催していた80年代前半のプレイを再現したもので、その中身はご多分に漏れずLarry Levanに憧れてUK版Paradise Garageを目指したんだろうと思わせる選曲。地下ディスコに混じって、冒頭を飾るArchie Bell & The Drellsの様に英国のソウルファンが好みそうな風味が塗してあるのがミソ。

そしてDisc 2ではいよいよ80年代中期、当時Covent GardenにあったAfrica CentreでSoul II Soulを名乗って活動開始した頃を再現したもので、数年前にもほぼ同コンセプトのミックスCDがStrutからリリースされてましたな。
クレジットにもある通り、時期にして恐らく1986-88年頃、世はレア・グルーヴ全盛期でオープニングからJB、Kool & The Gang、そしてEric B & Rakim "I Know You Got Soul"とスピンされれば、あの時代を知る人はジーンと来る筈(^^;

そうこうしている内にFunki Dreadsを標榜しての活動も完全に軌道に乗った80年代末、アップタウンからBrixtonに拠点を移したSoul II SoulがクラブFridge(冷蔵庫)を舞台に全盛期を迎えた時期のセレクションを集めたのがDisc 3。ここではシカゴ系のアシッド・ハウスからCypress Hillの様なニュースクール、そして後のドラムンベースに繋がるストイックなグルーヴを聴かせてくれます。
そいや学生時代の英国旅行でBrixtonの治安の悪さは知りつつも、Soul II Soulのオフィシャルストアに行きたい一心で1人怖じ気づきながらチューブに乗ったのも今となっては想い出の一コマ…

内容的に特に大きな驚きこそないものの、御大本人が回してるだけの事はあってツボは全て押さえてあるという安心感があります。
それにしても、この3枚で網羅されている雑多なムーヴメントがわずか5-6年の間に次から次へと湧いて出てたワケで、やっぱ80年代てのは目まぐるしい時代だったのねんと再認識。

Masterpiece

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あれぇ?

ジュネーヴショー開幕で、遂に新ポロが正式にお披露目。
待ちかねたぞ、と早速オフィシャルフォトをちぇけらっちょしてみたところ…あれれ。

確かにフロントマスクはゴルフ顔を一回り小さくうまく纏めてる感じですが、サイドからリアにかけては思ったよりゴツゴツしたラインが目立ってダ・シルヴァぽくない様な?
特に後ろ姿は最近のダッジみたいじゃないすか?

因みにボディサイズは全長が3.95m、全幅が1.68mとイイ感じ。車幅が1.7m以内なんて最近あんま見かけない数字ではあります(^^;

エンジンは期待の1.2TSI(シングルターボ)にオプションで7速DSG、日本仕様はこれで決まりの悪寒。
国内導入は今年中との事ですが、早く乗ってみたいもんでし。
あとはGTIですが、フランクフルト辺りまで待たないと出てこないんでしょかね?

そしてジュネーヴでコンセプトモデルが展示されるとウワサしきりだったゴルフのR20Tは結局出てこず終い。
そいやアルファの149も何時になったら発表されるのかしらん。

Polo_1

Polo_2

Polo_3

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EXPO 2009

とっても遅ればせながら、スキーボードが欲しくなってしまい、神田のお店でELANのEXPO BLUE TRACKてのが¥19,000ポッキリだったんで思わず購入。

何故か今まで買った板は全てELAN、別にロータスファンでもないんですけれど(^^;
09モデルはディープな感じのブルー、しかもモデル名がKRAFTWERKぽいて事で決め打ちw
ビンディングがフツーの開放式なので、レンタルで借りる簡易式のあの装着し難さから解放されるのも良いかなーと。

しかし長板に比べると振り回しやすいとは言え、自分の稚拙な足前では「止まらねぇ~」って状況の頻度が劇的に増えた感じがしないでもありません(爆)
あとストック使わないせいか、バランス取るんで腰に負担がかかってる様な気も。その代わり、リフトの乗り降りとかは思った以上に超ラクチン。

まあ嘗て1度だけ挑戦して完膚無きまでに叩きのめされ断念したスノボに比べれば、遙かに気楽で楽しいでんなぁ。
…とか何とか言ってる間にもう3月なんで、早く滑りに逝かないと(汗)

Expotrack

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