新版NEOレトロ講座 Vol.124 Zero 7の巻

気がつけば暦も11月に突入し、いよいよ冬支度を始めたくなる今日この頃ですが、音楽の方も季節に合わせてシフトダウン…となると聴きたくなるのがZero 7の2001年作"Simple Things"

倫敦出身の2人組たる彼らの紡ぎ出す音は、一言で表現するのがなかなか難しく、安易なカテゴライズを拒むかの如きユニークネスを持っています。
出てきた頃合いを考えると、90年代後半にシーンを形成したトリップホップやダウンテンポがそのルーツと考えられなくもないですが、それらが持つダークで沈んだムードは凡そ感じられず、むしろストリングスやギターと言ったアコースティック楽器を前面に出した有機栽培的なプロダクションと、特に女声ヴォーカル曲で顕著なヒーリング・ミュージックの要素が巧みにブレンドされ、なかなか他では味わえない一品料理といった趣がありまする。

彼らはその後も2-3年おきにアルバムをリリースし続けていて、今年出た最新作は結構アグレッシヴな音作りらしいですが(まだ聴いてない(^^;)、ある意味このファーストが全てを物語り尽くしてしまっているんぢゃーないかと、"Destiny"のPVを想い出しつつ、晩秋の街を当てもなく歩いてみたい気分。

Simplethings

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新版NEOレトロ講座 Vol.123 The Policeの巻

NHK BSの洋楽ライヴはいつもなかなかのラインアップですが、この前オンエアしてた5.1chシリーズの初回が一昨年のThe Policeの再結成ツアー。
来日もしたし、80年代前半のStewart Copelandが自身の8mmカメラで記録したドキュメンタリー"The Police Inside Out"も話題になりますた。

が、何せ現役当時のスゴサを同時代的に経験した身としては、ちょっと見るのがコワイ感じがしてたんですが、いやーこれがなかなか。
Andy Summersこそ二重あごがステキなオヤヂ(爆)になってましたが、Stingのタイトな肉体とハイトーン・ヴォーカルは往時のままと言って良い位だし、一番驚いたのはStewart Copeland。
痩せこけた考古学者みたい風貌(^^;からは想像出来ない、彼独特のドラミングはあの頃のまま、ロックをベースにしながらレゲエやアフリカン・リズムの要素を巧みに取り入れたスピード感溢れる叩きっぷりに耳が釘付けに。

演目は勿論全てのアルバムからヒットチューンのオンパレード状態なんでつが、中でも3作め"Zenyatta Mondatta"からのナンバーが意外と多く採り上げられていて、軽く驚くと共に嬉しく思った次第。

1980年の年末にリリースされたこのアルバム、奇妙奇天烈なタイトルと言い、湯川れいこ作詞の「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」(日本語ヴァージョン)と言い、日本での3人の人気を決定づけた1枚と呼べましょう。
個人的には、ちょうどYMOがワールドツアーから凱旋した当時、同じアルファから発売された事も相まって、それまでちょっと大人過ぎる感じがして近づき難かった彼らの存在がグッと身近になった気がしたもんであります。

世間一般的には割と地味なイメージで捉えられてる気がしないでもないですが、この完成度の高さは半端じゃありませんぜ旦那。
特に、再結成ライヴでも演奏された"Driven To Tears"、前にSting "Bring on the Night"の回でも触れた"When The World is Running Down, You Make The Best of What's Still Around"は必聴。
他にも後のロバフリとの競演や"Synchronicity"収録の"Mother"に至るプログレ魂の萌芽を感じさせるAndy Summersの問題作"Behind My Camel"、Eno-Talking Headsへの回答とも受け取れるエスノ・ポップ"Voices in My Head"なんかも味わい深い。

でもやっぱコレでつかw

Zenyattamondatta

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新型お味見

VW芝浦より、漸く新GTIの試乗車が来ましたてんで、遅ればせながら乗って参りました。

と言っても、正直なところあんま変わり映えしないんじゃね?と思ってたんで、出来ればDCC付きの18"仕様が良いなーと期待してたんでつが、待っていたのは黒の17"版。でも革シート付き(^^;

早速乗り込んでみたものの、やっぱあるべき所にあるべきものがあって、違和感ナシちゅーか新鮮味もナシ(苦笑)
営業氏の話では、エンジンは旧型比11ps増と言いつつ当然体感出来る程のもんでもなく、車重もほぼ同じ、むしろ大人しくなっちゃった様な気がするとか何とか。

さてガスペダルを踏み込んで発進してみると、予想に反して早速違う点を発見。
それは排気音でして、Ⅴではムオーンと野太い中低域が強調されてたのに対して、Ⅵはブロロロと決して甲高いワケではないのに通りが良い感じ。
マフラーが左右2本出しになったのと関係あるのかは不明でつが、クルマ自体の遮音性が上がってる中で窓を閉め切ってても特徴的な響きが楽しめます。

レインボーブリッジに入って右ループを上っていくと、右足に力を加えても6速のままなかなかキックダウンしないなーという印象。まあ旧型と直接比較したんじゃないものの、我がGTI号なら5速に落ちてる気がしますた。
ひょっとしてDSGの変速プログラムが変わってるんでしょかね。燃費も多少良くなってる見たいだし(^^;

そして交差点手前で減速しつつ左パドルを引いていくと、明らかに違うのが3→2速での変速ショックの無さ。
さすがにこの辺は洗練の度合いを増してまんな。

乗り心地はまだ2,000kmも走ってないせいか固かったでつ。
新車時はこんなだったかなーと思いつつ、ひょっとするとタイヤのせいかもと思ったのは、何とこの17"仕様が履いてたのが、踏面が固いと評判のミシュランのPilot Primacy HP。
前に本国のプレス写真で見た18"は同じPilotでもExaltoだったんで、てっきり17"もそうなのかと思ってましたが、ハイラインとサイズも銘柄も全く同じとは…
まあ旧型もGTIとGTで同じスポコン2だったと言われりゃそれまでなものの、ちょっとGTIにPrimacyてのはミスマッチな気がしますねぃ。発注ロット増やして安く仕入れようて魂胆かと勘繰ってしまったり(^^;

と言うのも、何となく先代に比べると存在の軽さの様な気配を感じてしまうのはゴル6共通な気が致しまする。
ダッシュパネルのトリムが黒いプラパネルになっちゃったのも何となく安っぽいし、ステアリングのシルバーの加飾部分も、中途半端にマットな仕上げが却って質感を落としちゃってる様な。

結論としては、やっぱⅤ乗りからすると、特に心が揺れ動く事もなく平穏な年末を迎えられそうでふ(^^;
少なくとも1週間後に発表される某英国製ホットハッチに乗るまでは…(謎)

Gtifacia_2

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新版NEOレトロ講座 Vol.122 小沢健二の巻

日産のCMで久々に耳にしたフレーズ、これ「ブギー・バック」ぢゃん、と思ったらTOKYO No.1 SOUL SETなんだそうで、これまた久しぶしに聞く名前だったりしますたが、やっぱオリジナルが聴きたくなるのが人情って事で、取り出したりますはオザケンの"Life"

リリースされたのは1994年の真夏、ちょうどバブル崩壊してとんでもない不景気だなってあからさまに分かってきちゃった頃で、皆どうしたらいいか分からず右往左往してたのは、ちょっと今と似た様な時代の空気感があったみたいな。

それにしては、途方もなく天真爛漫でポジティブなメッセージに溢れているのが本作を一聴した感想。
イヤイヤ聴きこんでみたところで、その印象が揺らぐワケでもなく、特にソロ1作めがとっても地味だった反動もあって、ミーハー気分丸出しで歌ってたもんですよね皆さん。

まあ曲名眺めてるだけでも頬が赤く染まっちゃいそうなこっ恥ずかしさがあるのは致し方ない(^^;として、音楽的にはやっぱこの頃が彼の絶頂期だったという事実は否定出来ないんでしょう。
そんでもって「今夜はブギー・バック」、SDPとのダブルサイド12"も存在してて、あれは確か東芝とソニーが片面ずつってそんなのあり得るのかYO!

Life

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20,000km雑感

\1000乗り放題のせいで、週末の高速が動かなくなって既に半年、おかげでこの夏は遠出も新幹線だったし、GTIの距離計の数字もなかなか増えず、ようやっと昨日20,000kmを超えた次第。

とは言っても、ここ半年以上特に異変が起きるワケでもなく、相変わらずの健康優良児でありまつ。
重箱の隅をつつけば、低速走行時にエアコンのコンプレッサーの唸り音が目立つ様になってきたのと、特に渋滞時には効きも良くないなーと思う事がしばしば。
ガスが抜けてる?なんて思ったりもしつつ、今年は秋が来るのも早かったしで、何も手を打たず夏終了(^^;

車体の剛性感にも体感出来る変化は無くて、首都高工事で凸凹の山手通りなんかを走ってる時に、新車時にあった巌の様な強固な感触と比べると若干ユルくなったかと思わないでもありませんが、どっちかってーと馴染みきったダンパーの影響の方がデカイ気もしつつありまする。
その意味では、乗り心地も多少荒く感じる時があるのは、むしろスポコン2の山が減ってきたせい鴨。
そろそろ前後入れ替えるかーなんて思っていながら、気がつけばそろそろスタッドレスの季節ぢゃんorz

DSGのスムーズな変速も新車時と変わらず、停車時の2速へのシフトダウン時のショックなんかは却って減ってきた様な気も。
とほくそ笑んでたら、やっぱおニューには適わないと思い知らされた話は後日に。

そんなワケで手がかからな過ぎて何なので、年末にはマフラーでも新調してみっかと思案中。
昨今のホットハッチ界のトレンドは左右2本出しみたいでつが、実は片側1本出しも似合うんぢゃーないかと閃いて物色中。
しかしイタフラ用に比べてえらく高くないか?(汗)

今日の1枚はMY2010のUS仕様。

Golfgtius

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新版NEOレトロ講座 Vol.121 Martin Dennyの巻

エキゾティカの帝王、Martin Dennyが亡くなってはや数年。
最近すっかりご無沙汰してるなと思いつつラックを漁っていたら、尚一層忘れてた90年リリースの日本製作盤"Exotica '90"を発見。

バブル崩壊前夜、確かにあの夏のトーキョーはエキゾティック・サウンズの熱に魘されていたのを思い出します。
ピテカン閉店後、Water Melon Groupは既に活動を休止していたし、何故あのブームが巻き起こったのか今となっては定かではありません。
でもヤン富田が仕掛け人だったのは確かで、本作の共同プロデューサーにも名を連ねています。
確か彼が手がけたエキゾティカ系イベントを六本木に見に行った様に記憶してますが、これまたうろ覚え状態(^^;

そしてクライマックスは、渋谷クワトロを舞台にしたMartin Denny Groupのギグで、既に長いこと第一線を退いていたDenny翁はあの時79歳だった筈…なのに全く齢を感じさせない矍鑠としたピアノ演奏と、初めて生で聴くギーロやバードコールといったエキゾティカなエフェクト音にゾクゾクしながら、もう2度と見られないぞと肝に銘じながらステージを見つめていたもんであります。

来日公演の直前にリリースされた本作は、東京とホノルルで録音され、前者にはエキゾ好き日本人アーティストも多数参加、あがた森魚やS-KEN、近田春夫にいとうせいこうに高木完に藤原浩、小西康陽、ワイハと言えばSandii、中西とチカは成田から飛んでき((c)盗聴エディ Pt.1)

内容はVery best of Martin Dennyと呼ぶべき過去の作品から選りすぐられた楽曲群のリメイク集になってますが、リリース当時はどうにもピンと来なかったというのが正直なところで、やっぱ異国情緒たっぷりのオリジナルに比べると、アレンジも音作りもあまりにモダンに過ぎるんじゃーないかというのが偽らざる印象ですた。
が、今改めて聴き直してみると、これはこれでなかなか味わい深い事に気づいたんであります。

特にSandiiの歌う"Chotto Matte Kudasai"は泣けるねー。この曲に限らず、エキゾティカものでは異端とも言えるヴォーカル曲がどれも良い仕上がりというところも、この作品の存在価値を高めている要素かと。
勿論"Quiet Village"に代表される密林リズムと"Happy Talk"の様な南太平洋サウンドが自然に同居してしまうところが、Denny作品ならでは。

しかし当然の様に廃盤なのは何ともやりきれないもんがありまつ…来春の没5周年には再発しくよろ>EMI

Exotica90

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新版NEOレトロ講座 Vol.120 The Questionsの巻

スタカンが青春の想い出という人々にとって、レスポンドの名前は色褪せる事のない甘酸っぱい記憶と言えるのでは?

何せリリースしたアルバムはたったの3枚、TracieとThe Questionsと、えっとあと1枚は何だったかすら忘れた(^^;
若き大英帝国のソウルを体現すべくPaul Wellerの肝いりで誕生したとはとても思えない程、地味な結果に終わった悲運のレーベル。はたまたその商業的失敗がスタカンのその後の低迷を誘発したとも言え、Paul Wellerファンにとってはある意味恨めしい存在かも知れませぬ。

で突然聴き直したくなったのがThe Questions、嘗てトラットリアから多数ボートラ入りでリリースされた日本盤CDも今や廃盤の憂き目に遭っている様ですが、これがなかなかグー。

購入当時はやはり線の細さばかりが気になったもんですが、タイトルトラックこそややアコースティックでフォーキーな気配すら漂わせるものの、続く"All The Time in The World"からは正に当時全盛のスタカン節が炸裂といった様相。
本家に比べると良くも悪くも毒気が抜けた天真爛漫なムードが濃いのですが、"Month of Sundays"のホーンセクションなんか「あーこれこれ」と思わず膝を打ちたくなるあの頃の空気を運んできてくれるのでありまする。

恐らく当時レスポンドに最も注目していたのは日本のファンだった筈で、未だにCD化されない位本国では殆ど無視されてたってのが実情なんでせう。
と言う割に、その数年後にはUKブルーアイドソウルの大ブームが巻き起こったのは何とも皮肉で英国ぽい展開だったんじゃーないかと(^^;

Belief

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新版NEOレトロ講座 Vol.119 LSKの巻

Jamiroquaiをメジャーに押し上げた事で知る人ぞ知るSME UKのサテライト・レーベル、Sony S2 (Soho Square)が送り出した二の矢と言えばLeigh Stephen Kennyのデビューアルバム、その名も"LSK"

2000年のリリース当時、ここ日本では"Roots"がJ-Waveで大ブレイクしたものの、ほぼ一発屋としてしか認識されていないのではないかと危惧するワケですが、かく言う自分も当時アルバムを購入してはみたものの、他の曲については殆ど印象が残っていなかったというのが正直なところ(^^;では早速聴き直してみましょ。

先ずは初っ端から"Cubanna Anna"のラガ&ダビィなフィールに思わず腰の辺りがムズムズしてきたかと思えば、続く"Roots"とデビューシングルだった"Hate or Love"と美メロを湛えた粒揃いのネオソウル風チューンが続き、やはり只者ではない才人である事を再確認。
如何にもUKのソウル・ラヴァーらしい鋭い着眼と洗練された音作りが、アルバム全体を通しての高いクオリティを保証してくれてますが、中にはON-U SOUNDでレコーディングされたトラックもあって、やはりAdrian Sherwoodも1曲ハードなダブ・ミックスをかましてくれてます。

何となく、その出自からJKの弟分的な捉え方をしてしまっていたのは、今になってみれば木を見て森を見ずだった感は否めず、自身のイニシャルであると同時に"Love""Soul""Kindness"を表すアーティストネームからは、ある意味ジャミーの1stで色濃く感じられた、英国人の黒人音楽に対するピュアな愛の正統な後継者と呼ぶのが相応しかったのかも知れませぬ。

Lsk

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あの頃ウソップランドと

大学時代の後輩が選曲した夏CDを聴いていたら、何やら山達がガラージ・クラシックを演ってる様な(?)トラックが流れてきて、でもどう聴いてもこのバックヴォーカルは吉田美奈子の声だよなぁ、そう言えば美奈子が角松敏生の曲で幾つかコーラス・アレンジを担当してるって聞いたけどと思ったらホントに角松の「初恋」ですた(^^;

絶頂期だった80年代、彼は日本人アーティストには珍しく何枚も12"をカットしていて、ご丁寧にもそれらを集めたコンピ"T's 12 inches"までリリースしてまつ。
洋の東西問わず、12"ヴァージョンはCD化されずに忘れ去られてしまう事が多い中で、自分の作品としてしっかりアーカイヴしておこうという姿勢は意外と珍しいでんな。

で音の方はと言うと、予想通り如何にも80sな雰囲気のダンスミックスになってるワケですが、この音の煌びやかさは、当時の黒人音楽の模倣という一線を越えていて、やはりあの頃のギロッポン広尾な((c)外苑東通りの狼)正体不明の高揚ムードがもたらしたものなんではないかと感じ入るものがあります。
意外なのは、単なるブラコン趣味に留まらず、ガラージやエレクトロといったアンダーグラウンドな音の影響もそこかしこに感じられるところ。

クレジットを見ると、実は参加ミュージシャンのメンツには錚々たるものがあり、キーボードがRichard TeeにPhilippe SaisseやJeff Bova、ベースにMarcus Miller、ドラムスがYogi Horton、コーラスにはCindy Mizelleなんて名前が並んでるのがスゴイ。
更に、当時のトレンドに倣ってテープエディットも多用されてるんですが、極めつけは"Pile Driver"のエディティングを担当しているLatin Rascals。まさか日本人アーティストの曲を手がけた事があったとは知らなんだ。

しかしラップをフィーチュアしてる曲が結構多いんでふが、どれもダサダサなリリックとヘボいライムなのには何故か聴いてる方が赤面(^^;
"Step into the Light"なんか、ヴォーカルが入ってない事もあって、The Systemもかくやのエレクトロ・マスターピースなのに、へんてこりんな日本人のラップで全てがぶち壊しになってる様な…
曲名も"Snow Lady Fantasy"とか「22時までの君は…」とか"Executive Special Power Mix"とか80s全開w

ところで松本小雪って今何してるんすかね。

Ts12inches

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2010台の煩悩

欧州TYPE Rの発売がいよいよ来月に迫り、東モにも出展されるとかで、日本仕様のオフィシャル写真が漸く公開されてまんな。

某新型雑誌Xの記事によると、導入台数は2010台に決まったらしく、これは思ったより多い数字な気が。
素の4ドアRの約20万高の¥310万と、中身に倣ってこちらも欧州産ホットハッチ並のお値段。
こんなにポンド安なんだから何とかしろよと言い放ちたいところですが、さてここ日本で、何人のお客が価値を見い出すのか非常に興味深いところではありまする。

色は既報の通り、赤・銀・白の3色のみと、バラスポ並の潔さw
あと面白いのはエンジンがレギュラーガソリン仕様とのウワサがあり、欧州仕様なのに不可思議な話なんでつが、果たしてガセなんだか?

意外に台数が多いんで、結構売れ残る(てか、輸入するのはこれっきりって意思表示?)悪寒もしつつ、何で3ドアだけなんかなーとか、定員4人なのかーとか、やっぱデザインは宇宙一だなーとか、煩悩の塊になりつつある秋の夜長かな(^^;

Civictypereuro_a

Civictypereuro_b

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